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303F引退

しばらく営業運転もせず検車区内で余生を過ごしていた江ノ電300形「303F」が惜しまれつつ引退となりました。

Pict5745 「303号引退記念フォトセッション」なる催しが実施されましたので、お別れに行って来ました。

←左側が引退する303F、右側は現役最古となってしまった305F

同300形の2ショットですが、窓の大きさ、オデコの広さ等ビミョーに違いがあり、生い立ちの異なる車両だと判ります。

Pict5746 ネコパブリッシング 代田吉春著「江ノ電旧型連接車物語」によると、303Fは昭和4年製造の101~104形が昭和32年に連接車302F・303Fへと生まれ変わったらしい。

一方305Fは昭和35年に台車以外は新造車両の様で、もともと30年近くの年式差があり・・てことはまだ30年はイケる??てことか?

Pict5776 車内には「今日までありがとう 2007.9.22 303」というステッカーが・・

Pict5778 こちらにも、ありがとう!のステッカー。

353には353のステッカーになってました。

Pict5787 多くの人がお別れに(?)来ていました。

今後303Fは新車へ部品提供のため原型をとどめる最後の姿だそうです。

新502Fになるのか?新300形が登場するのか??DNAは受け継がれていく。。のか?

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コメント

実はこの日仕事で行けなかったのですよ。
休んででも行けばよかった。
305がおっとりした雰囲気に比べて少し馬面できりっとした303は良い味出していました。
リニューアルされたばかりでまだまだきれいな車体なのに直せなかったのでしょうかねえ。残念です。

syonanmodelさま ありがとうございます!

303Fの営業運転にはとうとう出会うことが出来ませんでした。
まだまだ外観はキレイな車体でしたが、見えない部分の傷みは年式を考える激しかったのでしょう。300形ファンとしては寂しい限りです。
あとは、夏休み中マンガキャラのラッピングされていた1201Fがラッピングを剥がされ、20形塗装になっておりました。よって1000形オリジナル塗装も絶滅してしまいました。

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