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10/10 カシオペアクルーズ

10月10日、体育の日。連休最終日・・・

久々にカシオペアと、休日のタイミングが合った。

前々からココで撮ってみたら・・?というポイントがあったので、

午前5時半に原チャリで、、かなり遠出だ・・・・

さ、現着すれば一番乗り。やれやれと撮りたい方向に目をやれば・・・ん?

何か景色が変わってる??  

あ"~!!!! 虎棒&イエローロープ増設&新設という乱立状態・・・

コリャだーれもいないワケだわなぁ・・

急きょ変更せざるを得ない。 急いで第二会場へ・・・dash (空いてるかなー?)

幸いこちらも一番乗り。落ち着いて列車を待つ。。

 

Dsc02710
9011レ カシオペアクルーズ EF81-97

陽が出なかったのが幸いしたかな?

スロコン?

近年の自動車は、まるで「電化製品」だなー。とつくづく思うのです。

古くは、エンジン制御にコンピュータが導入されて、キャブレータから

電子燃料噴射になった。

いつしか、アクセルもワイヤーでスロットルバルブを直接開くではなく、

フライバイワイヤ、などと呼ばれている電気信号で作動するものに変わった。

そしてパワーステアリングにしてもエンジンのファンベルトで油圧ポンプを駆動させていた油圧式から、

乗用車のほとんどがモーターでハンドルの操作力を補助する電気式が主流になった。

最新の35スカイラインは、ステアリングシャフトすらないという、、、機械的に繋がっていない。

ハンドルはただ、曲がるためのスイッチで、、その信号でタイヤが左右に切れるという、、

これも将来の「自動運転」に向けての技術のひとつなのだろうが、、そんなんでイイの?

まるで、原寸大のラジコンに乗って操縦しているようなのもではないか?

と、技術の進歩のスピードに付いていけない私なのです。

 

 

話が長くなりましたが、そんな技術も使いよう。

私のKカー。スズキパレットのアクセルもフライバイワイヤなのだ。。生意気に。。。

ま、「もたつき」が代名詞の軽自動車、思うように軽快に走らない。

私だけかも知れませんが、、おそらく人によって「足癖」というものがあり、

通常、信号発信加速ならアクセルの踏み加減は「このくらい」これ以上でも以下でもない。

しかし並んでいたクルマは遥か前方へ、、後ろのクルマには私が犯罪者かのようにピッタリ突かれて迷惑をかけてしまったいたり、、しかしアクセルを踏み込むのはなんか感覚的に違うんだな。。

そこで、「スロコン」なる商品を取り付けた。

要は、アクセルペダルの踏み込み具合とスロットルバルブの開き具合の比率を変化させるものだ。

決してパワーアップするパーツではない。

バイクでいう「ハイスロ」的なものと理解頂ければと。。

Dsc08790

踏み込み量より多くバルブが開く「スポーツモード」(当然燃費は落ちるけど、好感度!)

アクセルとバルブが1:1でうごく「ノーマルモード」(装着の意味なし)

踏み込み量よりバルブが鈍感になる「エコモード」(燃費は上がるんだろうけど・・軽自動車には不要)

の、3モードがあり、スポーツ・エコモードそれぞれ7段階の比率変化が調整できる。

試走の結果、スポーツモードの3~4くらいが私的にはアクセルと加速の感覚が合ってるかな?というところです。

取り付けは簡単すぎて、、工程は省略してしまいました。。。20分ほどで終わりました。

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