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フォトジェニックのストラト・・

令和になって久々にギター熱に目覚めてしまったPIKAさんです。

むかーしむかしのその昔、メインギターとして使っていたのはグレコのストラトでした。

現在は・・・

Dsc09913

ネックが再生不能なほどにねじれてしまったので、ボディのみの状態・・

ネック買ってペグ買って・・なんて予算出ししていたら・・新しい(安い)の買っても変わらないなと・・

で、色々と考慮してアんマゾンで「フォトジェニック」のストラト、ポチりました。

でで、届いて開封・・・ほぇ??

Dsc09990

オクターブチューニングのネジが、、緩んどる。。 ま、調整すりゃあイイことなので、、。

製品のクオリティうんぬんよりも!

Dsc00049

青いギターが欲しかったのだ。

ブルーサンバースト、キレイです。

早速、試奏(というほど弾けないですが)あら?

チョーキングすると違和感、、、

Dsc09993

フレット表面の仕上げが雑? 弾かずにチョーキングするだけで、「ぎぎぎぎ」って音が出ます・・・

初心者向けのギターだと思っていましたが、、

コレは、ギター弄り(メンテナンス)好きな人向け(私、このタイプ?)のツッコミ所のある製品と理解しました。

とりあえず、指板痩せしないようにレモンオイル塗りました。。

さーて、、と。面白くなりそうです。

5/19 カシオペア紀行上野行き

カシオペア紀行の貴重な「上野行き」を撮りに出ました。

ほぼ通過1時間前に行ってみると・・先客2名さま。

ご挨拶して脚立を立てる。

天気予報は曇りでしたが、時おり晴れ間がでる・・(どっちかな~?)

その後は人数も増えず、3名にてまったり撮影のハズだったが・・

来たよ、後ろから毎度の(たまに被る)普通列車・・・

前と後ろを交互に見ながら・・イケてくれっ!ファインダーに集中する。

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セーフ!(;^_^A (天気もちょうど晴れた!)

カシオペア紀行 EF81-98

 

ご一緒された方々、お疲れ様でした。

 

ZO-3発掘! 掃除しよっ!(してみましょう・・)

さ、令和になって押入れからギターを発掘して

30年近く眠っていた「ギター熱」がスイッチON状態のワタクシであります。

前回のヤマハSG1000に続いて発掘されたのが、、

Dsc09910

FERNANDES ZO-3 (ぞーさん繋がりでクレヨンしんちゃん?)

なんでピンクなんか選んでしまったのでしょう・・

女の子ウケするかな?なんて調子に乗ったんでしょうね・・(成果があった記録&記憶は一切ございません)

調べれば現行のZO-3は、ヘッドフォン用のジャックも装備されてるそうな。

コレは無いので旧モデルになるのかな?

ピックアップは、「白くしたいんだ」という理由から、

エスカッションごと交換。

ディマジオのスーパーディストーションだったかな?

PU買いに行ったお店で「ZO-3に付けたい」って言ったら

「ノーマルPUでさえ、パワーありすぎで音が潰れちゃうのに・・?」

と大反対されたのにルックス優先で決行してしまい・・

結局グシャグシャサウンドで、本体から音が出せず、ラインで繋ぐという

ZO-3本来の使い方が出来ないZO-3になってしまった。

という記憶が鮮明に蘇ってきましたね。(ちゃんちゃん)

🎶

さて、状態を確認すると・・

Dsc09934

さ、、錆びてる・・なな、なんとかせねば

それで、SG1000の診察に行ったときにメンテ小物を少々購入してきました。

とりあえず錆落とし。

錆落としには、有名なサンポールからお酢だのコーラだの(?)いろいろとノウハウがあるようですが、

Dsc09935

加湿器のフィルター掃除に使う「クエン酸」があったのでコイツで挑戦してみます。

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適当な濃度の溶液にポチャンと・・30分ほど浸して(家族の、使い古しの)ハブラシでゴシゴシ・・

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まぁキレイになったこと。

しかし輝きがないな・・・ハブラシにコンパウンドを付けてさらにゴシゴシ・・

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ジャジャ~ン。自己満足レベル達成。

Dsc09973_1

本体組付け。

調子に乗って、指板&フレットのメンテなんてやったことないなと・・

Dsc09953

指板にマスキングテープ攻撃。

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フレットをメタルコンパウンドで磨いてみた。

左3本が施工前、右2本が施工後です。キレイなっていくって嬉しいですね。

Dsc09966_1

ピカピカになったのでサーフェスプロテクターで保護。

(フレットへの使用が正当かは不明です)

Dsc09978_1

マスキングテープをはがしたら、指板表面をレモンオイルで清掃しました。

ボディもポリッシュで磨いて、新しい弦を・・

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しっかし便利なチューナーがあるんですねぇ!

浦島タローさんは、目ぇパチクリですよ。。。

チューニングなんてA-440Hzの音叉咥えてやってたもんなぁ・・・

コレならオクターブチューニングの狂い&調整も簡単に出来ますね。まったくオドロキです。

あ、、ボリュームが死にかけてる・・全開からチョイ絞ると音が切れる・・・

まるでヴァンヘイレン師匠のスイッチングのようだ・・・

しかし30年も経つと・・何の曲も覚え無いし指は動かないし・・

押さえてる弦とピッキングする弦は違うし・・・

はぁ・・初心者初級、振出しに戻る・・・Fコードは押さえられた・・!(^^)!

でもギターイジリは楽しい。

 

5/11 回送カシオペア紀行

5月11日土曜日 昨日盛岡へ向かったカシオペア紀行が返却されてくる。

時刻がハッキリしない中、ネット物色すると、、まぁこっちには向かっているみたい・・

とりあえず、チョイ待ち覚悟でいってみるかな?と、まいど北浦和へ・・・・?

だ、誰もいない、、やっちまった? また19時パターンなの??と

しばらくすると、浦和の住民さまが来られた。ご挨拶して時刻を確認すると、、

もう久喜まで来てるみたい。すると来るわ来るわ・・5・6名になっただろうか?

傾いた陽も雲に隠れて露出がキビシイ。。あ、、来た。

 Dsc05566

回送カシオペア紀行 EF81-95

なんかねぇ、このカメラ、曇りで95号機撮るとホワイトバランスが青くなっちゃう気がするんだなぁ。。

(コレでもチョイ補正しました)

浦和の住民さま、お疲れ様でした。

 

 

平成を眠り続けたギター

さぁ、新カテゴリーの追加です。(あまり続かないかも知れませんが・・)

GWも大した予定も無く、押入れの大掃除をしました。

すると、、我が青春を共にした相棒たちが永眠しかけており、

ほぼ平成の時代を眠り続けていましたが、チョイとお目覚めいただきました。

Dsc09906

懐かしいですね。

YAMAHA SG1000 RS(レッドサンバースト)

確か購入は1983年の初旬だったかな?

どんな状態なのか?恐る恐るソフトケースから取り出しました。

ヤマハ特有の(?)塗装の白濁も表面には無く、(さすがに裏面には少々)

金属パーツのヒドイ錆びなども無く、ひとまずホッとする。

残念なことにアンプは手放してしまったので音出しの確認が出来ない。

ネックはさすがに真っ直ぐではないようです。

とりあえず、健康診断をと・・ネットで(なるべく近くで評価の高い)ギターリペアのお店を調べて

診察へいってみた。

先生(リペアーマン店主)の診察を受けると、

ボリューム&トーンに(奇跡的に)ガリなし。

アウトプットジャックは接触不良があり、交換を勧めるとのこと。

ネックのトラスロッドを調整し、

もうトラスロッドの効かないものも多く状態は良いという。

フレットも減ってないとは言えないものの、、交換せず擦り合わせでイケるとのこと。

すぐ使うギターではないので、「オーバーホール・コース」(フレット擦り合わせ含む)

&アウトプットジャック交換をお願いして預けてきました。

仕上がりは・・月単位を目安にして頂けると有難いとのこと。。(依頼が立て込んでいるらしい)

費用もチョイと中級の初心者セットが買えるほどになりますが、

せっかく現在も(ヤフオクなどで)人気の高いギターなので良い状態で帰ってくるのが楽しみです。

 

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