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セルダーのストラト(中古)・・ボディ編

さ、ギターイジリが楽しくて仕方ないPIKAさんです。

夜な夜な一杯ひっかけては、まぶたが自重で落下して来るまでギターを触っているのですが、、

写真を撮るのを忘れるほど夢中になってマス・・(さすがヨッパライ..)

さて、フレットのバリと表面磨きを終えて、やはり安いシングルコイルの「ペランペラン」な音に

なんか貧弱・・と思い、、またまたアマんゾンにて4千年の歴史の国製のHSHのピックガード・アッセンブリを

買ってみました。(だってバラで部品買うよりぜ~んぜん安いんだもの・・)で、(謝)画像なしです。

でぇ、ハムバッカーを付けるのにボディにザクリを入れないとならないかしら??と

恐る恐るノーマルのピックガードを外してみると・・

Dsc00081_20190623144901

最初っからハム用にザグられておりました。ラッキーだねぇ。

(しっかし、工場で仕上げのコンパウンドのカスがスゴイ・・粉だらけです)

ザグリ工程が無いことに気を良くして、、また細かい作業を撮ることなく・・

Dsc00087_20190623144901

チャチャっと乗っけてしまいました。

細かい作業というのは、、ハムバッカーの高さ調整の左右のネジが長すぎて

ボディに当たってしまってピックガードが浮いてしまうので、4本とも約3㎜ほど切りました。

あとは、ピックガードの取り付けネジ穴が合わない箇所が数本、穴を開け直しました。定番作業ですね。

で、ネックが付くと思ったのですが、、

Dscf6199_20190623144901

ネックポケットに合わせてピックガードを3㎜ほど削らないとなりませんでした。

・・・

夜中だっちゅーのに・・・

Dscf6203_20190623144901

リューターでチョィ~ん!と、、(リューターは作業が早いっ!)

でで、

Dsc00162_20190623144901

ハイ!完成っ!!カッコイイ!(※超個人的感想です・・)

アンプが無いのでヘッドホンアンプで鳴らした(聞いてみた?)のですが、、

4千年の歴史なのか?このPU悪くないかも・・パワーもそこそこあるみたいだし・・

まぁ、博識のある方々が聞けばゴミみたいな代物なんでしょうけれど、、

私的には、ご立派なエレキギターでございます。

だって、ギター本体(中古)+HSHピックガード一式で、1万円以下! で このクオリティは

かなりのコストパフォーマンス度「高」ではないかと思っております。

 

さーて、フォトジェニックもクオリティ上げて(?)いきますよー!(夜な夜なですが・・)

 

 

6/17 (回)カシオペア紀行

17日月曜日、毎度の青森へ行ったカシオペア紀行の返却を狙いに早起き・・

梅雨の晴れ間は有効に使わないとね。

このところ5時過ぎに大宮通過というスジが続いていたようなので・・どっちかな?

と、早スジ対応で北浦和へ・・・来ない・・・情報も無い・・・

どうやら早くは無いみたいだ。1時間早起きを返せー!

ま、明るく撮れるので通常時刻で大歓迎です。

結局、一人で待つこと1時間・・

Dsc05690

(回)カシオペア紀行 EF81-81

かつて、「北陸」が通過していた時刻。陽の当たり方が懐かしいです。

 

セルダーのストラト(中古)・・ネック編

フォトジェニックを手にしてみて、多少の手直しが必要と思いつつ

「そんな悪くないじゃん」という感想。

ならば。。もう1本?と思うところがあり、「HARD OFF」という楽器屋さん(?)へ

よさげなのを物色・・・っと

Dsc00044

ちょうど「ブルーメタリック」のセルダーのストラトがありました。

程度は使用感もなく、極上です。ただ・・・

Dsc00061

  ↑この指板より飛び出た殺傷フレットが大問題・・

おそらく弾くこともなく、コレが原因で手放されたのと推測されます。

Dsc00067

1弦が引っ掛かかったままになるほど・・

少し弾いてみましたが。。やはり指の皮が引っ掛かり血が出そうです・・

そこで、

Dsc00088

フレット修正ヤスリを買いました。(中古セルダーとほぼ同価格・・ξ)

Dsc00094

ガシガシ&ゴリゴリと・・全フレットを当て角度を変えながら、引っ掛かりを感じなくなるまで削りました。

この後。フレットを磨いて・・

指板は、レモンオイル&みつろうクリームで仕上げました。

(深夜に飲酒状態で作業していたので・・画像撮り忘れてました・・・)

次回、ボディ編。。

 

6/9 カシオペア紀行(上野行き)

関東地方も梅雨入りした6月9日、

6日にEF64の補機を付け上越線経由で青森へ向かったカシオペア紀行。

「カシオペア紀行で優雅にめぐるゆったり東日本一周」というなんとも長~い旅行名の列車が、

今回は片道ではなく、上野へ帰って来る。

朝起床すると、案の定雨音がする・・・わちゃ~・・雨だわな。。

ま、行く気はあるので準備はしているが、、もぅ少し待てば雨は上がりそうだ。

通過1時間前になり、雨も気にならないほどになったので向かうことに。

先客さまは3名、声掛けて脚立を立てる。雨はすっかり上がったようです。

その後に少々オジサン世代には眉間にシワが寄ってしまうような若者が数名来ましたが・・

(まぁ、、くだらない話を大声でよくしゃべるな・・

しまいには「ココ人少ないな」という話から「こんなトコ」って言いやがったな。)

浦和の住民さまも家族配給を済ませて急行されてきました。(とのことでした)

さて眉間にシワが寄ったまま通過時間。"(-""-)"

振り返れば、、来たよ毎度の普通電車・・ん~ギリかな?集中しよ。

 

Dsc05633
カシオペア紀行 EF81-95
 
・・間に合った。というホッとしました。
こんな天気だからこその側面も黒くならずに撮れるのもそれはそれでヨシとしましょう。
と、直後には・・

Dsc05635

ハイ、ご登場! 毎度ハラハラさせてくれますな。

浦和の住民さま、騒々しい中お疲れ様でした。

普通電車に被られ、京浜東北線に裏被りされる「こんなトコ」でした。

 

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