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PhotoGenicに高級感がチョット出たよねぇ?

まだしつこく続けます。。(アシカラズ)

出来上がったPhotoGenic2号機!

Dsc00736

お気に入りデス。

WilkinsonというPUも好みの音です。

※超スーパー個人的感想ですが、

先のGrassRootsより好みです。

説明が難しいですが、、

GrassRootsは、乾いた細い音がします。

Wilkinsonは、湿った太~い音がする・・と言った印象です。

高音&中音の出方が違うんでしょうね。

まだ他のギターたちとも比べていないのでまた印象が変わってくるかも知れません。

 

さぁ!ココで第二弾!

PhotoGenic1号機。ご自慢のDimarzioが付いていましたが、、

他の中華製PUギターのアンプセットのまま弾くとパワーありすぎてグシャグシャ音になってしまい

少々扱いづらくなってしまったので・・(ちょっと贅沢・・)SELDER機のピックガードを移植しながら少々仕様変更し、

Dsc00750

2号機と同仕様にしました。センターシングルは「GOTOH」をチョイス。

(上下の中華ハム2個セットより遥かに高価デス・・)

ハムもGrassRootsよりは、Wilkinsonよりな印象です。

(ま、足りない部分的なところをPUの高さ調整で補おうと調整していたら・・何が何だか・・ξ 的な部分も・・)

しかし、見た目の印象は、

Dsc00739 Dsc00755

やはり、(上側のブルーメタの)2号機の方が高そうにみえるのは私の自己満足なのだろうか?

 

PhotoGenicに高級感は出たのか?

はい、第二案で決定しました。

ところで第一案、何の説明も無しに廃案となってしまったので

コレね

Dsc00722

なんだか普通でしょ?

一応、ノーマルでいうセンターPUのトーンコントロールをPUSH-PULLにして

2つのハムPUのタップスイッチにしていたのですが、、

そもそも最初にピックガード探しをしていた時から、なんで「1V・1T」の市販HSHピックガードが存在しないのさっ!

と、あまりご希望では無かったワケで・・

弦を張り、音を出すことも無く・・廃案に・・

そこで、、試行錯誤・・支離滅裂・・?   

完成!!

 

Dsc00735

(画像ちっちゃ・・)

Dsc00740

(ピックガードの穴位置が合っていない箇所はまだ止めていません・・)

スピードノブへ変更して金属の恩恵にあやかろうと・・・

コレ、イモネジで止めない触ってもノイズレスの差し込みタイプ。

そしてトーンは1個で十分だ、と1個廃止してミニスイッチを付けました。(なんかのパクリじゃん・・)

とは言っても、このスナッパータイプ(って言う?)ギター、安易にタップのスイッチなのは理解しますが

実際に触ったことが無いのでどう作動するのか理解していません。

私的には、SSHな使い方もしたいと考えて・・電気的な知識もあまり無いのですが、、

ギターパーツのスイッチ類の商品ページをアレコレと散策して・・深夜になりましたとさ。

コレかな?と閃いたのが「ON-OFF-ON」(2回路)のタイプ。

これまた深夜までハンダごて片手に、、どぉ配線したらいいのやら・・・・ξ

紙にペンで配線案を書いてみながら・・コレでイイのか?・・と数時間・・もぉ寝よ、あしたあしたzzzz

失敗を繰り返しながらも・・想像通りになりました!

 

ミニスイッチを上側に倒すと・ネック側ハムのみタップ。(SSHになります)

ミニスイッチを真ん中は2ハム共にハム。        (HSHになります)

ミニスイッチを下側に倒すと・2ハム共にタップ。   (SSSになります)

 

「Wilkinson」のPUは、、、、さすがにダンカンみたいな風格はないですね・・

見た目で選んだので音に関しては比べたりしませんが、不満は無いです。

あぁペグですか? ぅん。最初に付いてたペグよりもヒドイものは無い様なので、

きっとどんなペグをつけても「良くなった」という感想になると感じました。

 

うーむ、満足満足!しばらくお気に入りギターになりそうです。

高級感が出るか?の企画でしたが、

結局、お気に入り仕様になりました・・になってしまいました。

思い付きで始めると、こんなモンですね。。

 

出た! PhotoGenicのクオリティを見た・・のか?

さてさて、PhotoGenicストラトの外観グレードアップ企画・・(どうかグレードダウンになりませんように・・)

ピックガードを組み上げながらも、やっておきたいことがアリ・・。

ペグ! トルクがバラバラで中には、グルングルンとトルクが変化するモノもあり気持ち悪い。

あぁ、安ギターなんだな・・ってガッカリする部分だったので交換することに決意しました。が、

シャーラーとか、GOTOHさんちのナンチャラロックとか?イイんでしょうけど高価すぎる。PhotoGenicに付けるんですよ。。

Dsc00717

Amazonで、安いわりに高評価のキクタニというペグを購入してみました。(台湾製なんですね)

こんなもん同寸法なんだろうから、チャチャっと取り換えてしまおうと、元ペグを外して、

キクタニペグを取り付けて、裏のちっちゃいビス穴もまぁまぁピッタリ・・

(中にはペグ曲がってない?という穴を開け直したい箇所もややアリましたが遠目で見れば許容範囲ということで)

こんな作業手探りでも出来るわい!と進めていたのですが、

どーしても5弦のペグ、裏側ネジが入って行かない・・なんでだろ~なんでだろ?

ペグを外して、ネックをひっくり返し老眼鏡&虫メガネでネジ穴を見ると・・・!?

Dscf6260

ネジ折れてそのままやん!(開け直してよく付いてたものだ)

ネジにネジは入りませんね。(納得)って納得している場合ではありません!

抜かなければペグが付きません!

チョット周りの穴を広げて折れたネジの頭がつまめるようにして先の細いロングノーズプライヤーで(ラジオペンチってヤツね)

少しづつでも回ればこっちのモンですよ!

Dscf6262

救出成功!あまり悩まず大胆に出来ちゃうのがPhotoGenicの強み?

しかし、、、製造中に折るな!

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爪楊枝とタイトボンドで復旧作業・・・

Dscf6264

翌日、平面を出して復旧終了。

※PhotoGenicってリペア好きな人には、最高のメーカーなのかも知れません!(軽い皮肉です)

 

Dsc00724

で、組み上げ・・・どぅです?

私的には・・高級感というのはまだイマイチですね。

(安っぽいボディ色とネックのクリア塗膜が無いのが大きいのかなぁ・・)

まぁ、第一案ということで、もう少し考えます・・・

まだ弦を張っていないので、ペグの良し悪し感想は無いのですが、

空で回してみた感じは・・・ん~、、こんなもんなのかなぁ?トルク違うのあるしなぁ、という印象でした。

また、もう少し変えてみたい高級ではないパーツを探し集めたいと思います。

 

 

PhotoGenicに高級感は出るのか?・・・

はい、誰も待っていなかったと思いますが・・(汗)

本編スタートです。

Dsc00178_20200614002001

キレイな中古だったPhotoGenic2号機

 

Dsc00389_20200614002101

リヤハム仕様にしてみたりしましたが、、先入観なのか?ナニか安っぽい・・

見た目だけでも高級っぽく出来るだろうか? 高級パーツは使わずに(この時点ですでに間違い・・・)

見た目のイチバンは、メイプル指板のぶ厚いクリア塗装を施したい部分ですが、、今回はパスします。

 

Dsc00716

で、今回揃えた部品たち。

パールのピックガードにしたら・・なんて思っただけなんですが・・

ピックアップは、セイモアダンカンなんてPUに文字があったら自己主張あるよね・・でも

そんなギター本体より遥かに高いパーツは避けたい・・てか買えません。

アマゾンで「Wilkinson」なる文字入りの(中華製)PUがあったので、ダンカンの代用に・・

さて、どうなることやら・・・

 

かみんぐす~ん・・?

また・・ナニか良からぬことを実行し始めました。

Dsc00709

むふふ・・(わざと、ピンボケしてます)

また近いうちに・・お会いしましょう。

 

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