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もうすぐ出場?EH500-901

7月28日 小雨降る中また大宮車両センターの近所の現場。

チラっと見えた赤い車両。ん?

とりあえず仕事を終わらせてから、(←ココ大事ですから・・)寄っていくと

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おっ!EH500-901だわな・・

チョット気になったのは、ココは廃車の解体待ちの置き場によくなっている場所・・

まぁプレートは外されていないし、調べれば5月下旬に入場したらしいので、

試運転待ちと言ったところかな?

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しかし携帯カメラのデジタルズーム、、この写りのヒドさ。。(ケメラが売りの機種じゃないのかい?)

 

この脇を

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EH500-66が試運転していました。

「以上、現場から最近ギターばっかりイジって、鉄道を忘れかけてるPIKAがお送りしました。」

 

 

BUSKER'Sをキレイにしました。

さて、、新たに我が家の一員になった「BUSKER'S BST2H LPB」

気になった部分もあるので修正がてらキレイにしましょう。

まずは定番のネックのメンテナンス。指板をマスキングしてピックガードを外す。

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キャビティは「弁当箱」なんだ・・・

トレモロスプリングホルダーのネジを締め過ぎで塗装ハゲてます。(緩めました)

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チョーキングで「ぎぎぎぎ・・」と音が出てしまうフレット表面を

#1200-1500番のスポンジ研磨材で磨いてからコンパウンドで

ツルツル&ピッカピカにしました。

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指板の汚れは、ひどくないですね。。(ホントに弾かれていなかった様ですね)

 

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そして指板を今回から「MUSIC NOMAD F-ONE OIL MN105」という

指板用オイルを使用してみました。 柑橘系の成分を含まず自然成分で、

口コミ評価も良かったので購入。少しとろみもあってイイ感じで仕上がりました。

 

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ボディも「MUSIC NOMAD Guter Polish MN101」で磨いてから

「MUSIC NOMAD Guiter Wax MN102」で仕上げて、映り込みOKっ!

MUSIC NOMADの製品、少々お値段高めですが、使用感はお値段以上です。(個人的感想です)

 

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というワケで、エリクサー弦を張り完成しました。

ボディ色が深く輝き、指板も濃くしっとりして、

ヘッドも映り込むほど輝きました。

ほぼ新品状態に近くなったのでは? 多分・・・

 

また最近、手をかけたストラトを数本並べて眺めながらの・・・

酒が美味しいねぇ・・・ (大して飲めないんだけど・・)

 

 

まさか「PRS(SE)」を手放す日が来るとは・・

昨年、毎度のHARDOFFで偶然出会って即買いしてしまった「PRS」

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ネックの反りを直し、くすんだボディ&金属パーツを磨き、

良いコンディションにした(?)SEでしたが、チョイと思う事があり何の不満もなかったのですが、

約1年間で手放しました。

ほぼ、購入価格で買い取って頂けたので、満足です。

安ストラトコレクターには少々高級過ぎたってか?(ん~そぅかも・・)

しっかし!PRSを下取りに出しても欲しいギターがあったのよ・・(えっ・・し、下取り?)

また買った?  だって本数的には変わらないから・・ 近日公開します。

 

また買ってしまった・・・

もぉこの病気は治りませんな・・・

寄ってはイケナイ「HARD OFF」へと吸い寄せられました。。

そして見てはイケナイ楽器コーナーで出会ってしまいました。(んっ!!コレはイケるかも!買いだ!!と)

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BUSKER'S BST2H LPB(レイクプラシッドブルー)というギターらしいです。

Bucchus (バッカス)かと思ったら、、「バスカーズ」なんですね・・

島村楽器さんのオリジナルブランドだそうです。

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このヘッド面のクリア塗装が購入の決めて?なんか高級っぽいなって・・

それと、、

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最近、推しである「Willkinson」のPUがミニスイッチ付きSSHで装着されていたこと。

大きなキズ&打痕も見当たりません。

付属のソフトケースのポケットには、島村楽器の保証書もあり、H28/4月購入との記入。

ネットで調べると、、新品でも¥16,000-位の価格だったみたいで。。どーりでこんな値段で買えたワケだ。。(半額よりもっと以下でした)

しかもPUもミニスイッチも最初からの仕様みたいです。

 

さて試奏時にチョット弾きにくいな、、と感じた部分を確認していくと・・

とりあえず弦高の高いこと高いこと、、そしてネックのチョイ順ぞり。

トラスロッドで修正して、弦高を下げても、、ビビリ・音詰まりも無し!

4・5・6弦はオクターブチューニング修正しました。

ネックはPhotoGenicに慣れていると、若干太い感じがします。

てか、コレ弾いてました? と思うほどPUのポールピースと、フレット表面が磨かれてないって言うのか?・・

チョーキングすると「ぎぎぎぎ・・」と弦が引っ掛かる感じがします。

PUの音的には満足点ですよ!電気面のガリなどはありませんでした。

 

ふふふ・・・メンテ好きオヤジの血が騒ぎますね。。

ではのちのち磨き上げて行きますね。

 

仕事中だったのでスマホで、Ⅱ

久々の鉄道ネタですね・・正月以来でしょうか・・スミマセン。

7/17(金)午後。小雨の中、現場仕事をしていると・・「ぶぅほー!」と汽笛が・・

お、試運転してるんだ。。と、チョット休憩して線路沿いへ行ってきま~す!

スマホで写真・・まったくと言って良いほど使わないので設定とかまったくわからんのだ・・

どれをどうするとシャッターが切れるのかさえ、、その場で探すありさまだ。。。

なんとか見れるものが写っていた。

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試運転は「C11 325」 試運転のヘッドマーク付きでした。

この直前まで煙もくもくでしたが、惰性走行になってしまいました。

やはり「生」で聞く汽笛&ドラフト音の迫力はワクワクしますね。

さーて、お仕事再開します。 ありがとうございました。

 

ゼブラの2ハム仕様にしました。

ぃやぃやぃや・・・雨天が多くて毎日高湿度でギター保管にも気を使います。。

 

前記事の改造で使用したHSHのピックガード

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元々は、SELDER機に付いていたモノでした。

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で、ピックガードを奪われてしまったSELDER機は、、、

機嫌を損ねないように・・

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Wilkinson製の3シングルでノーマル仕様のストラトで終了するつもりだったんですが・・・

またAmazonで、ヘンなPU(?)を見つけてポチってしまいました。(2週間くらい到着まで掛かったかな?忘れかけた頃に・・)

そう、PhotoGenic1号機で使用していた2ハムのピックガードが余っていたので、

Dimarzioを外してグレードダウン・・そして

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こんな安っぽい2ハム仕様になりました。

なにが安っぽいって・・

ボビンの色ですわ。

一般的な、まぁ名の知れたPUたちは、クリーム/ブラックのゼブラカラーですが、

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コレ、ホワイト/ブラックなんです。いかにもオモチャっぽい!(なんだか珍しいなって・・)

中華製の価格も価格、、2芯線でタップも出来ず。

抵抗は。ネック・7.44KΩ ブリッジ・14~15KΩ(くらいだったかな?)

(でもブリッジ側はFスペースサイズでした・・ヨカッタ)

パワーはそこそこ、音質は、、、軽いの・・・かな?・・と思ったのですが!

他の中華PUたちと弾き比べると・・・暴れ感あります(けっこうイイか?・・弦に近付けすぎてグシャってるのか?)

ま、見た目で面白いかな?と遊んでみました。

 

 

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