カローラWRC

トヨタが205セリカの規則違反で1年間の出場停止を受けて・・・

結局カローラWRCで参戦復帰するのは2年後だった。

 

Dsc04555

SKID SKM 99036  TOYOTA COROLLA WRC MONTECARLORALLY 1999

(ミニカー収集のきっかけになってしまったセールで買った1台)

あまり日本では馴染のないボディ形状で「これカローラなの?」というクルマ。

規格もWRカーとなり市販車にはありえない中身はセリカGT4を踏襲。

コンパクトなボディと相まってキビキビ曲がるという印象でした。

追伸・・

Gr.B TA64セリカツインカムターボやST165セリカGT-Fourなどで

トヨタのドライバーとしても活躍した初代WRCチャンピオン

ビヨン・ワルデガルドさんが去る8月末に永眠されたそうです。

昨年、全日本ラリーのイベントにゲストとしてセリカツインカムターボを豪快に

ドライブしていただけに突然の訃報に驚くばかりです。

ご冥福をお祈りいたします。。

セリカ ST205

3代目 セリカGT-Fourが1994年途中からデビューしましたが・・・

あまり印象が無いですね・・と言うのは、参戦期間が短かったからか?

翌1995年のツールド・コルスラリーでの1勝のみ。でしたが、、

その後シーズン中に吸気に係わる巧妙&悪質な規則違反が発覚し、

この年の全ポイントはく奪と、1年間出場停止となる・・。

 

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Trofeu 704 Toyota Celica GT-Four 95 MonteCarlo

95年開幕戦のモンテカルロラリーで3位だったJ・カンクネン選手のクルマ

トヨタ出場停止となり、カンクネン選手もトヨタを去ることに・・・

 

Trofeuのモデルなので(?)細部までの期待はありません。他社からもST205のモデルも

発売されましたが、購入するほどの思い入れは。。残念ながら・・ありません。

セリカ ST185

1993年にカルロス・サインツ選手がトヨタを去り、メインスポンサーもカストロールオイルになった。

今まで「赤パンダ」と呼ばれたカラーリングから鮮やかなカストロールカラーになった。

 

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ixo RAC029 TOYOTA Celica GT4 Winner Monte Carlo 1993

開幕戦のモンテカルロラリーでいきなりターマックスペシャリスト、D・オリオール選手が優勝motorsports

カストロール社がセリカのために開発した(と言われる)センタービスカスカップリング用の高粘度オイルで、セリカの動きが劇的に良くなった。(らしい・・)

セリカ ST165

「セリカ」というキーワードで進んでみましょう。

Gr.Bが廃止になり、Gr.Aへ移行したWRC

トヨタは、セリカGT-Fourが登場するまで、ス-プラ(MA70)3ℓターボ無し、

でサファリラリー等に出走したりしましたが、目立った戦績ではありませんでした。

で1988年(だったかな?) セリカGT-Fourが実戦デビューします。

で、このセリカGT-Four(ST165)のミニカーも欲しかったのですが・・・sweat02

当時、実車に忠実なモデルが無く(少なく?)・・sweat02

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Trofeu #231 TOYOTA CELICA GT4 TTE 1st Safari 90

 

と、、またまったく好みではないサファリ車を入手sweat02(セール品で格安だったため買ってみた。というレベルcoldsweats01

ほとんどのラリーでリトラクタブルライトは上げたまま固定されていたのに、

閉じたままでの製品化で定価では絶対に入手はしなかった。

唯一ライトを閉じたまま出走したのは、イタリア・コルシカ島で行われた「ツール・ド・コルス ラリー」のみだ。

理由は、唯一ナイトステージが無いイベントだったので、ライトの必要が無かった。

諦めたTA64が・・

前回ご紹介したサファリ仕様のTA64モデルのメーカー「hpi-racing」

元々はラジコンのメーカーとして有名です。

ミニカー事業もマニアックなラインナップで注目していました。

そんな中、TA64のサファリではない2モデルが発売予定になっていた。が・・sweat02

発売直前にして、ミニカー事業撤退のニュース。。幻のモデルとなってしまった。

すっかり諦めて、買う気も無かったサファリの2モデルを慌てて入手したワケでした。

そんな半年ほど経ったころ、

何気なくハコスカGT-Rのカッコイイモデルを多々出してきたミニカーメーカーのHPを見ていたら・・・・impact

あるではないかっsign03 諦めた幻のモデル。 このメーカーが生産を受け継いだようだ。

もう資金が無い・・なんて言ってはいられないsweat01

 

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ignition-model IG0054 Toyota Celica TwincamTurbo 1983 1000Lakes

64セリカ、デビュー戦のモデルです。

車高も低く、タイヤも太い・・・カッコイイgood

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ignition-model IG0069 Toyota Celica TwincamTurbo 1986 Olympus

由一アメリカ大陸で行われたオリンパスラリーのモデル

 

この手のミニカーは、限定生産と思って良く、、

見つけた時にムリしても買わないと、お金無いから・・と躊躇すると後ででは

入手困難になることが多く、再生産されることはほとんど無いと思って良いsweat02

 

と、64セリカシリーズはとりあえずおしまいです。

TA64=サファリラリー?

グループBのセリカツインカムターボ(TA64)と言えば・・

「サファリラリー」というイメージが強いですね。

4WD車全盛の時代に2年連続優勝というのが輝かしい記録です。

フラットで真っ直ぐな道をぶっ飛ばすだけなら2駆だって負けないんですdash

ということで、以前ご紹介したモデルもサファリ車でしたが・・・・

今回もですsweat02

 

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hpi-racing #8937 Toyota Celica Twincam Turbo 1985 Safari

 

Dsc04545
hpi-racing #8938 Toyota Celica Twincam Turbo 1984 Safari

という2台がまた納車されました。

個人的には、サファリラリー車は前面に独特なアニマルバーが装着されていたり、

ドア前にウイングライトがあったり・・・戦車のようなゴテゴテした装備が好きではなく

このモデルも購入する気は無かったのですが・・・

このメーカーが突然、「ミニカー事業撤退」を発表したために以後入手困難と思われ

慌てた次第です。。。sweat01

ロクヨン (TA64)

「ロクヨン」と言ってもEF64電気機関車ではなく、今回はクルマcardashsign01

セリカ ツインカムターボ(TA64)の1/43ミニカーです。

セリカのミニカーは以前・・遥かに以前・・にご紹介しておりますが、

この車種に関しては増殖しており・・とりあえずリセットということで改めてご紹介です。

 

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Hi-Story HS058 SP0  Toyota CELICA COUPE (1800 GT-TS 1982)

「ロクヨンセリカ」と呼ばれるグループBホモロゲーション取得用に200台限定生産されたクルマです。

通常のセリカはTA63なので、型式で「64」は特別なんです。

エンジンも通常TA63は3T-GTEU(1800cc)でしたが、

TA64は4T-GTEU(1800cc)という特別なエンジンを搭載していました。

ナニが特別sign02というと、ただ0.5㎜オーバーサイズピストンだっただけで

出力・トルクなど性能面での違いはありませんが、このわずかに異なる排気量で

FIAの排気量別のクラスが変わってしまうための対策でした。

あと、TA63と大きく異なったのが、リアの足回り。

TA63は独立懸架でしたが、このTA64はハチロク等と同様の車軸式(って言うのかな?)

ホーシングタイプに変更されていました。(メンテナンスを考慮したものと推測されます)

ま、詳しくはウィキペディアでも参照頂き、、coldsweats01

外観の見分けは、リヤエンドの「GT-TS」というエンブレムと、

わずかにワイドボディ化された樹脂製のフロントフェンダー

Dsc01174
私がトヨタディーラーへ就職した頃、ちょうど車検でこのTA64の入庫があり

新人だった私たちに先輩から「このフェンダーぶつけたら22万もするからオマエら近づくなょ」と脅されていましたが、、正価は不明のまま・・・

ということで、まだまだ「ロクヨンセリカ」毎度のGr.Bセリカ ご紹介して参ります。

本日納車・・(^^ゞ

Dsc00052

昨今話題の「トヨタ・86(ハチロク)」が2台も納車となりましたscissors・・coldsweats01

・・まだまだミニカー収集も細々とやっておりますsweat02

しかし、AE86の後継車という開発コンセプトが話題となっていましたが、

その車名がなぜ「ハチロク」となってしまったのか?そのネーミングには強い違和感がある。

「レビン」「トレノ」という車名で十分な気がするのだが・・なぜハチロクなんだ??

過去、2台AE86を乗り継いだPIKAさんには強い違和感しか残らない車名である・・

このクルマの型式はハチロクではなく「ZN6」(エヌロク)なのである。

ま、どんだけ語っても300円のミニカーだけどネ・・sweat02

こんなミニカー買いました

Dscf4487 初春トミカ

頌春(しょうしゅん)

平成二十四年

なるものを買ってしまいましたcoldsweats01

Dscf4489 中身は

トヨタ2000GTが2台

おめでたい(?)

カラーリングが施されています。

Dscf4488 「辰」とかボンネットに

入ってるんですが・・

どぉなの??

実は私、ミニカー&チョロQのコレクションが莫大な(sign02)台数あるので・・

(数えたこと無いけれど、数えたく無いほどあります・・sweat02

鉄道記事が見つからず、ミニカーの写真を撮るほどのヒマがあったら(sweat02

ボチボチご紹介していこうと思います。

キャーsign01カミングアウトしてしまったわcoldsweats02 

過去にチョット記事にしたことはあるのですが・・(懐かしい)

チョロQカテゴリーをご覧下さい。book

本日納車。。。

さてさて、わんこたちには、少々お休みを頂いて・・・

究極の道楽シリーズ!(このブログを始めたきっかけの本髄は、このシリーズをやりたかったからだったのでしたぁ!)

それは、ミニカー! それもチョットお高めの1/43(43分の1縮尺)のラリーカー

と言っても発売されている全数を揃えるものではなく、ま。。好きな思い入れがある車両を探しては「何が何でも買う!」をモットーにお小遣いの大半を使ってきました・・・・

さ。本日納車は!

Dscf0900_1 英国ビザール社製 BZ214

TOYOTA CELICA TURBO

SAFARI WINNER 1984

オイラがWRCに興味を持つキッカケになったクルマ。当時メチャかっこよかった!近所のトヨタのディーラーのイベントで展示にやってきた時には「すっ飛んで行きました!」

翌年には、そのディーラーへメカニックとして就職しました。 なんてオマケ付き・・

Dscf0906 以前から所有していた

スターター社製 同車種モデル

翌年1985年仕様のモデルと並べてみました。う~ん・・びみょーに大きさが違うなぁ・・(気にしてはいけません。)

しかし、いつ眺めてもカッコイイ!

06062712番外ですが、同車種のチョロQもあります。 きちんと上記ミニカーのようなカラーリングされたチョロQも発売されていたようなのですが、今ではヤフーオークションでたまに見かけても、とんでもない高値で取り合いになってしまってビンボーなオイラには手が出ません。

・°°・(>_<)・°°・。

では、また次々とご紹介しますねー!

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