新井敏弘選手サイン入りインプレッサ

お宝ミニカー第2弾・・これでおしまい。

以前勤めていた仕事の関係で、

埼玉・群馬ラリー部会の忘年会に毎年お呼ばれ頂くことがあって、

すでに海外で活躍されていた群馬出身の新井敏弘選手もスケジュールが合えば

地元ラリーの先輩&後輩達とのバカ騒ぎ(?)にやって来てくれた。

そんなチャンスも滅多にあることではない。ということで・・ミニカー持参だー。

埼群の先輩ラリーストのみなさん、とても親切で・・

「敏弘(後輩なので呼び捨てです)が、酔っぱらう前にサイン書いてもらったほうがイイぞ」とアドバイス。 

早速、「新井さんお願いしますっ!」

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Trofeu #1122 Subaru Inpreza WRC  T.Arai/R.Freeman SafariRally 2000

新井選手サイン書きながら、「へぇ~、こんなの出てるんだ。。」とご関心。。

続いて、、

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MTECH H-04-B SUBARU INPREZA WRC Japan AlpineRally 2001

日本で国際ラリーを開催したこともあったんですよね、、

MTECHというミニカーも短命でした、、、エポック社でしたっけ?

まだ出しました。。

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超リアル仕上げチョロQ #26 INPREZA WRX STI Gr.N

新井選手も楽しそうにサイン書きながら・・・

「この3台、みんなコドラ(コ・ドライバー)が違うんだ。。」と解説付きでした。

 

まぁ、その後は公には話せないようなWRCウラ話など聞きながら・・

酔いが回ってきた新井選手・・というよりみなさんが呼ぶ「トシヒロ」さんは

へべれけに・・・「オレのサイン書いてやるー、チョット来い!」と言いながら後輩捕まえて

俗にいう放送禁止の安産マークをその人が着ているTシャツにマジックで大きく書いちゃってました・・(笑)

秩父の山奥の宿で明け方まで騒いで・・楽しかった。。。

明けて早朝お先に出発してそのまま仕事だったけれど・・・(辛)

GC8インプレッサ・Gr・N

私のお宝ミニカーその1(?)です。

Dsc09330

Trofeu #620 Subaru Imprezs Casio-Winner-gr.n "Safari Rally 95"

という希少モデル。

 

サファリラリー95 グループN優勝ドライバー「三好秀昌選手」直筆サイン入り!

三好選手のニックネームである「MADDOG」(狂犬)とサインを頂きました。

以前の仕事場に、三好選手がプライベートでよく遊びに来られることがあったので、

その時にサインをお願いしました。

三好って誰? という方も多いかなぁ・・・?

モータージャーナリストで日本カーオブザイヤー選考委員でもあります。

また、アニマルフォトグラファーでもあり、ケニヤの住民票ももっています。

(アフリカのラリーに強い理由はココにあるのかも知れません・・地元?)

ヒョウの撮影術には定評があり、野生のヒョウに出くわす確率は極低く、

アフリカで三好さんを見つけると・・「ミヨシと居ればヒョウに会える」と

後を付けてくるカメラマンたちもいるという・・(ご本人談・・ww)

GC8インプレッサ・WRカー

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Trofeu #1113 Subaru Inpreza WRC99 

Kankknen/Repo 1st Argentina99

というカンクネンファンの私の思い出深い1台なんです。

ほとんどの方のこのクルマのイメージはペター・ソルベルグ選手だと思うのですが、

ユハ・カンクネン選手もスバルに乗ってたんですよー!

しかもこの!99年のアルゼンチン・ラリー。もしこのラリーのビデオが見れる環境の方が

居られたらぜひ!

今までのクレバードライビングなカンクネン選手の印象が、、変わります。

この時の神掛かったアグレッシブな・・もう横っ飛びドライビングは「カッコイイイー」の一言ですっ!

インプレッサ555!

そもそも、かなり増えてきたミニカーの整理資料的な目的で

開設した当ブログでしたが・・・苦節11年が経とうとしており、

ずいぶんと、寄り道したもんだ、と。。

というワケで、少しヤル気になって写真を少しだけ撮りました。

 

 

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Trofeu #622 Subaru Inpreza Safari 96

というC・マクレー選手のインプレッサ。

このインプレッサと以前紹介したカローラWRCがセールで安売りしていて

なかなか手が出なかったミニカー収集のきっかけになってしまった(?)モデル。

インプレッサ大人気になりましたね。

そして「555」ってナニ? はじめてタバコの銘柄なんだと知りました。

なんたって、このGC8は、

Dsc09310


ルーフ上のグラフィックが特徴でした。

 

インプレッサにはあまり執着がないので、数少ないですが・・

もぅ少しあるので、次回またご紹介します。

セリカ ST165 (Part2)

久々のミニカーカテゴリー・・・coldsweats01

以前ご紹介のST165

なんだか実車とはかけ離れたレプリカ車のモデル?と言っても過言ではないモデルでしたが、

今回は、 じゃーん!

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MIRAGE #8572 Toyota Cerica GT-Four (#2) 1990 Monte Carlo

というC・サインツ選手のセリカです。

本当はセリカのデビュー戦のバンパーに補助灯が横一列に並んだモデルが欲しかったのですが、入手困難で。。。

このモデルで妥協しました。。

奥目のモデルが条件でした。

ま、ウワサですけれど、、この年にサインツ選手がチャンピオン争いに加わって、

ランチア独断上を脅かしてきたので。。

「トヨタのヘッドライトは市販車と取付方法が違うんだけど違反ではないのか?」という

某メーカーから異議がFIAに出されてトヨタがその指導に従った・・という話を耳にしたことがあります。

カローラWRC

トヨタが205セリカの規則違反で1年間の出場停止を受けて・・・

結局カローラWRCで参戦復帰するのは2年後だった。

 

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SKID SKM 99036  TOYOTA COROLLA WRC MONTECARLORALLY 1999

(ミニカー収集のきっかけになってしまったセールで買った1台)

あまり日本では馴染のないボディ形状で「これカローラなの?」というクルマ。

規格もWRカーとなり市販車にはありえない中身はセリカGT4を踏襲。

コンパクトなボディと相まってキビキビ曲がるという印象でした。

追伸・・

Gr.B TA64セリカツインカムターボやST165セリカGT-Fourなどで

トヨタのドライバーとしても活躍した初代WRCチャンピオン

ビヨン・ワルデガルドさんが去る8月末に永眠されたそうです。

昨年、全日本ラリーのイベントにゲストとしてセリカツインカムターボを豪快に

ドライブしていただけに突然の訃報に驚くばかりです。

ご冥福をお祈りいたします。。

セリカ ST205

3代目 セリカGT-Fourが1994年途中からデビューしましたが・・・

あまり印象が無いですね・・と言うのは、参戦期間が短かったからか?

翌1995年のツールド・コルスラリーでの1勝のみ。でしたが、、

その後シーズン中に吸気に係わる巧妙&悪質な規則違反が発覚し、

この年の全ポイントはく奪と、1年間出場停止となる・・。

 

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Trofeu 704 Toyota Celica GT-Four 95 MonteCarlo

95年開幕戦のモンテカルロラリーで3位だったJ・カンクネン選手のクルマ

トヨタ出場停止となり、カンクネン選手もトヨタを去ることに・・・

 

Trofeuのモデルなので(?)細部までの期待はありません。他社からもST205のモデルも

発売されましたが、購入するほどの思い入れは。。残念ながら・・ありません。

セリカ ST185

1993年にカルロス・サインツ選手がトヨタを去り、メインスポンサーもカストロールオイルになった。

今まで「赤パンダ」と呼ばれたカラーリングから鮮やかなカストロールカラーになった。

 

Dsc04551
ixo RAC029 TOYOTA Celica GT4 Winner Monte Carlo 1993

開幕戦のモンテカルロラリーでいきなりターマックスペシャリスト、D・オリオール選手が優勝motorsports

カストロール社がセリカのために開発した(と言われる)センタービスカスカップリング用の高粘度オイルで、セリカの動きが劇的に良くなった。(らしい・・)

セリカ ST165

「セリカ」というキーワードで進んでみましょう。

Gr.Bが廃止になり、Gr.Aへ移行したWRC

トヨタは、セリカGT-Fourが登場するまで、ス-プラ(MA70)3ℓターボ無し、

でサファリラリー等に出走したりしましたが、目立った戦績ではありませんでした。

で1988年(だったかな?) セリカGT-Fourが実戦デビューします。

で、このセリカGT-Four(ST165)のミニカーも欲しかったのですが・・・sweat02

当時、実車に忠実なモデルが無く(少なく?)・・sweat02

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Trofeu #231 TOYOTA CELICA GT4 TTE 1st Safari 90

 

と、、またまったく好みではないサファリ車を入手sweat02(セール品で格安だったため買ってみた。というレベルcoldsweats01

ほとんどのラリーでリトラクタブルライトは上げたまま固定されていたのに、

閉じたままでの製品化で定価では絶対に入手はしなかった。

唯一ライトを閉じたまま出走したのは、イタリア・コルシカ島で行われた「ツール・ド・コルス ラリー」のみだ。

理由は、唯一ナイトステージが無いイベントだったので、ライトの必要が無かった。

諦めたTA64が・・

前回ご紹介したサファリ仕様のTA64モデルのメーカー「hpi-racing」

元々はラジコンのメーカーとして有名です。

ミニカー事業もマニアックなラインナップで注目していました。

そんな中、TA64のサファリではない2モデルが発売予定になっていた。が・・sweat02

発売直前にして、ミニカー事業撤退のニュース。。幻のモデルとなってしまった。

すっかり諦めて、買う気も無かったサファリの2モデルを慌てて入手したワケでした。

そんな半年ほど経ったころ、

何気なくハコスカGT-Rのカッコイイモデルを多々出してきたミニカーメーカーのHPを見ていたら・・・・impact

あるではないかっsign03 諦めた幻のモデル。 このメーカーが生産を受け継いだようだ。

もう資金が無い・・なんて言ってはいられないsweat01

 

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ignition-model IG0054 Toyota Celica TwincamTurbo 1983 1000Lakes

64セリカ、デビュー戦のモデルです。

車高も低く、タイヤも太い・・・カッコイイgood

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ignition-model IG0069 Toyota Celica TwincamTurbo 1986 Olympus

由一アメリカ大陸で行われたオリンパスラリーのモデル

 

この手のミニカーは、限定生産と思って良く、、

見つけた時にムリしても買わないと、お金無いから・・と躊躇すると後ででは

入手困難になることが多く、再生産されることはほとんど無いと思って良いsweat02

 

と、64セリカシリーズはとりあえずおしまいです。

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