PRSを下取りにしてまで買ったギター

さ、約1年前にHARD OFFにて偶然見つけて衝動買いし、

かなり反っていたネックを直し、くすんでいた金属パーツ&塗装を磨いて

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ハードケースまで用意してVIP扱い(?)だった2013年製のSE CUSTOM24

な~んの不満も一切無かったのですが、お別れしました。

下取りにして、新しく我が家にやって来た新顔は、、、

 

!!?

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ぴ、、PRS⁉そう

PRS SE CUSTOM24 QM LTD BT と言う限定モデル

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ブルーマテオカラーのボディトップ材にキルトメイプル! 玉目が出ている個体もあるようですが、

深いトラ目です。そして

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ヘッドもボディ同色のキルトメイプルのマッチングヘッド!

 

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ボディバックは黒塗りでなく、ナチュラルフィニッシュ!

(レギュラーモデルでは、Trampus Greenはナチュラルフィニッシュですね)

 

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このカッタウェイから見えるナチュラルフィニッシュ、イイ眺めです。

PUは、SP-8515というものが付いているそうですが、

レギュラーモデルの 85/15"S" というのとナニが違うんだか?(呼び方?)

まぁ、ゼブラボビンが多いのレギュラーSE、、個人的にあまりカッコよく見えないのでブラックPU、大歓迎です。

そしてそして、レギュラーモデルと差別化しているのが、指板!

ローズウッドではなく、このモデル、エボニー!なんです!

重量はレギュラーモデルより0.3kg重い3.7kgだそうです。

島村楽器限定モデルです。コレは!と思った方々、お早めに!

 

BUSKER'Sをキレイにしました。

さて、、新たに我が家の一員になった「BUSKER'S BST2H LPB」

気になった部分もあるので修正がてらキレイにしましょう。

まずは定番のネックのメンテナンス。指板をマスキングしてピックガードを外す。

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キャビティは「弁当箱」なんだ・・・

トレモロスプリングホルダーのネジを締め過ぎで塗装ハゲてます。(緩めました)

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チョーキングで「ぎぎぎぎ・・」と音が出てしまうフレット表面を

#1200-1500番のスポンジ研磨材で磨いてからコンパウンドで

ツルツル&ピッカピカにしました。

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指板の汚れは、ひどくないですね。。(ホントに弾かれていなかった様ですね)

 

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そして指板を今回から「MUSIC NOMAD F-ONE OIL MN105」という

指板用オイルを使用してみました。 柑橘系の成分を含まず自然成分で、

口コミ評価も良かったので購入。少しとろみもあってイイ感じで仕上がりました。

 

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ボディも「MUSIC NOMAD Guter Polish MN101」で磨いてから

「MUSIC NOMAD Guiter Wax MN102」で仕上げて、映り込みOKっ!

MUSIC NOMADの製品、少々お値段高めですが、使用感はお値段以上です。(個人的感想です)

 

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というワケで、エリクサー弦を張り完成しました。

ボディ色が深く輝き、指板も濃くしっとりして、

ヘッドも映り込むほど輝きました。

ほぼ新品状態に近くなったのでは? 多分・・・

 

また最近、手をかけたストラトを数本並べて眺めながらの・・・

酒が美味しいねぇ・・・ (大して飲めないんだけど・・)

 

 

まさか「PRS(SE)」を手放す日が来るとは・・

昨年、毎度のHARDOFFで偶然出会って即買いしてしまった「PRS」

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ネックの反りを直し、くすんだボディ&金属パーツを磨き、

良いコンディションにした(?)SEでしたが、チョイと思う事があり何の不満もなかったのですが、

約1年間で手放しました。

ほぼ、購入価格で買い取って頂けたので、満足です。

安ストラトコレクターには少々高級過ぎたってか?(ん~そぅかも・・)

しっかし!PRSを下取りに出しても欲しいギターがあったのよ・・(えっ・・し、下取り?)

また買った?  だって本数的には変わらないから・・ 近日公開します。

 

また買ってしまった・・・

もぉこの病気は治りませんな・・・

寄ってはイケナイ「HARD OFF」へと吸い寄せられました。。

そして見てはイケナイ楽器コーナーで出会ってしまいました。(んっ!!コレはイケるかも!買いだ!!と)

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BUSKER'S BST2H LPB(レイクプラシッドブルー)というギターらしいです。

Bucchus (バッカス)かと思ったら、、「バスカーズ」なんですね・・

島村楽器さんのオリジナルブランドだそうです。

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このヘッド面のクリア塗装が購入の決めて?なんか高級っぽいなって・・

それと、、

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最近、推しである「Willkinson」のPUがミニスイッチ付きSSHで装着されていたこと。

大きなキズ&打痕も見当たりません。

付属のソフトケースのポケットには、島村楽器の保証書もあり、H28/4月購入との記入。

ネットで調べると、、新品でも¥16,000-位の価格だったみたいで。。どーりでこんな値段で買えたワケだ。。(半額よりもっと以下でした)

しかもPUもミニスイッチも最初からの仕様みたいです。

 

さて試奏時にチョット弾きにくいな、、と感じた部分を確認していくと・・

とりあえず弦高の高いこと高いこと、、そしてネックのチョイ順ぞり。

トラスロッドで修正して、弦高を下げても、、ビビリ・音詰まりも無し!

4・5・6弦はオクターブチューニング修正しました。

ネックはPhotoGenicに慣れていると、若干太い感じがします。

てか、コレ弾いてました? と思うほどPUのポールピースと、フレット表面が磨かれてないって言うのか?・・

チョーキングすると「ぎぎぎぎ・・」と弦が引っ掛かる感じがします。

PUの音的には満足点ですよ!電気面のガリなどはありませんでした。

 

ふふふ・・・メンテ好きオヤジの血が騒ぎますね。。

ではのちのち磨き上げて行きますね。

 

ゼブラの2ハム仕様にしました。

ぃやぃやぃや・・・雨天が多くて毎日高湿度でギター保管にも気を使います。。

 

前記事の改造で使用したHSHのピックガード

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元々は、SELDER機に付いていたモノでした。

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で、ピックガードを奪われてしまったSELDER機は、、、

機嫌を損ねないように・・

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Wilkinson製の3シングルでノーマル仕様のストラトで終了するつもりだったんですが・・・

またAmazonで、ヘンなPU(?)を見つけてポチってしまいました。(2週間くらい到着まで掛かったかな?忘れかけた頃に・・)

そう、PhotoGenic1号機で使用していた2ハムのピックガードが余っていたので、

Dimarzioを外してグレードダウン・・そして

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こんな安っぽい2ハム仕様になりました。

なにが安っぽいって・・

ボビンの色ですわ。

一般的な、まぁ名の知れたPUたちは、クリーム/ブラックのゼブラカラーですが、

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コレ、ホワイト/ブラックなんです。いかにもオモチャっぽい!(なんだか珍しいなって・・)

中華製の価格も価格、、2芯線でタップも出来ず。

抵抗は。ネック・7.44KΩ ブリッジ・14~15KΩ(くらいだったかな?)

(でもブリッジ側はFスペースサイズでした・・ヨカッタ)

パワーはそこそこ、音質は、、、軽いの・・・かな?・・と思ったのですが!

他の中華PUたちと弾き比べると・・・暴れ感あります(けっこうイイか?・・弦に近付けすぎてグシャってるのか?)

ま、見た目で面白いかな?と遊んでみました。

 

 

PhotoGenicに高級感がチョット出たよねぇ?

まだしつこく続けます。。(アシカラズ)

出来上がったPhotoGenic2号機!

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お気に入りデス。

WilkinsonというPUも好みの音です。

※超スーパー個人的感想ですが、

先のGrassRootsより好みです。

説明が難しいですが、、

GrassRootsは、乾いた細い音がします。

Wilkinsonは、湿った太~い音がする・・と言った印象です。

高音&中音の出方が違うんでしょうね。

まだ他のギターたちとも比べていないのでまた印象が変わってくるかも知れません。

 

さぁ!ココで第二弾!

PhotoGenic1号機。ご自慢のDimarzioが付いていましたが、、

他の中華製PUギターのアンプセットのまま弾くとパワーありすぎてグシャグシャ音になってしまい

少々扱いづらくなってしまったので・・(ちょっと贅沢・・)SELDER機のピックガードを移植しながら少々仕様変更し、

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2号機と同仕様にしました。センターシングルは「GOTOH」をチョイス。

(上下の中華ハム2個セットより遥かに高価デス・・)

ハムもGrassRootsよりは、Wilkinsonよりな印象です。

(ま、足りない部分的なところをPUの高さ調整で補おうと調整していたら・・何が何だか・・ξ 的な部分も・・)

しかし、見た目の印象は、

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やはり、(上側のブルーメタの)2号機の方が高そうにみえるのは私の自己満足なのだろうか?

 

PhotoGenicに高級感は出たのか?

はい、第二案で決定しました。

ところで第一案、何の説明も無しに廃案となってしまったので

コレね

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なんだか普通でしょ?

一応、ノーマルでいうセンターPUのトーンコントロールをPUSH-PULLにして

2つのハムPUのタップスイッチにしていたのですが、、

そもそも最初にピックガード探しをしていた時から、なんで「1V・1T」の市販HSHピックガードが存在しないのさっ!

と、あまりご希望では無かったワケで・・

弦を張り、音を出すことも無く・・廃案に・・

そこで、、試行錯誤・・支離滅裂・・?   

完成!!

 

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(画像ちっちゃ・・)

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(ピックガードの穴位置が合っていない箇所はまだ止めていません・・)

スピードノブへ変更して金属の恩恵にあやかろうと・・・

コレ、イモネジで止めない触ってもノイズレスの差し込みタイプ。

そしてトーンは1個で十分だ、と1個廃止してミニスイッチを付けました。(なんかのパクリじゃん・・)

とは言っても、このスナッパータイプ(って言う?)ギター、安易にタップのスイッチなのは理解しますが

実際に触ったことが無いのでどう作動するのか理解していません。

私的には、SSHな使い方もしたいと考えて・・電気的な知識もあまり無いのですが、、

ギターパーツのスイッチ類の商品ページをアレコレと散策して・・深夜になりましたとさ。

コレかな?と閃いたのが「ON-OFF-ON」(2回路)のタイプ。

これまた深夜までハンダごて片手に、、どぉ配線したらいいのやら・・・・ξ

紙にペンで配線案を書いてみながら・・コレでイイのか?・・と数時間・・もぉ寝よ、あしたあしたzzzz

失敗を繰り返しながらも・・想像通りになりました!

 

ミニスイッチを上側に倒すと・ネック側ハムのみタップ。(SSHになります)

ミニスイッチを真ん中は2ハム共にハム。        (HSHになります)

ミニスイッチを下側に倒すと・2ハム共にタップ。   (SSSになります)

 

「Wilkinson」のPUは、、、、さすがにダンカンみたいな風格はないですね・・

見た目で選んだので音に関しては比べたりしませんが、不満は無いです。

あぁペグですか? ぅん。最初に付いてたペグよりもヒドイものは無い様なので、

きっとどんなペグをつけても「良くなった」という感想になると感じました。

 

うーむ、満足満足!しばらくお気に入りギターになりそうです。

高級感が出るか?の企画でしたが、

結局、お気に入り仕様になりました・・になってしまいました。

思い付きで始めると、こんなモンですね。。

 

出た! PhotoGenicのクオリティを見た・・のか?

さてさて、PhotoGenicストラトの外観グレードアップ企画・・(どうかグレードダウンになりませんように・・)

ピックガードを組み上げながらも、やっておきたいことがアリ・・。

ペグ! トルクがバラバラで中には、グルングルンとトルクが変化するモノもあり気持ち悪い。

あぁ、安ギターなんだな・・ってガッカリする部分だったので交換することに決意しました。が、

シャーラーとか、GOTOHさんちのナンチャラロックとか?イイんでしょうけど高価すぎる。PhotoGenicに付けるんですよ。。

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Amazonで、安いわりに高評価のキクタニというペグを購入してみました。(台湾製なんですね)

こんなもん同寸法なんだろうから、チャチャっと取り換えてしまおうと、元ペグを外して、

キクタニペグを取り付けて、裏のちっちゃいビス穴もまぁまぁピッタリ・・

(中にはペグ曲がってない?という穴を開け直したい箇所もややアリましたが遠目で見れば許容範囲ということで)

こんな作業手探りでも出来るわい!と進めていたのですが、

どーしても5弦のペグ、裏側ネジが入って行かない・・なんでだろ~なんでだろ?

ペグを外して、ネックをひっくり返し老眼鏡&虫メガネでネジ穴を見ると・・・!?

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ネジ折れてそのままやん!(開け直してよく付いてたものだ)

ネジにネジは入りませんね。(納得)って納得している場合ではありません!

抜かなければペグが付きません!

チョット周りの穴を広げて折れたネジの頭がつまめるようにして先の細いロングノーズプライヤーで(ラジオペンチってヤツね)

少しづつでも回ればこっちのモンですよ!

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救出成功!あまり悩まず大胆に出来ちゃうのがPhotoGenicの強み?

しかし、、、製造中に折るな!

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爪楊枝とタイトボンドで復旧作業・・・

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翌日、平面を出して復旧終了。

※PhotoGenicってリペア好きな人には、最高のメーカーなのかも知れません!(軽い皮肉です)

 

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で、組み上げ・・・どぅです?

私的には・・高級感というのはまだイマイチですね。

(安っぽいボディ色とネックのクリア塗膜が無いのが大きいのかなぁ・・)

まぁ、第一案ということで、もう少し考えます・・・

まだ弦を張っていないので、ペグの良し悪し感想は無いのですが、

空で回してみた感じは・・・ん~、、こんなもんなのかなぁ?トルク違うのあるしなぁ、という印象でした。

また、もう少し変えてみたい高級ではないパーツを探し集めたいと思います。

 

 

PhotoGenicに高級感は出るのか?・・・

はい、誰も待っていなかったと思いますが・・(汗)

本編スタートです。

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キレイな中古だったPhotoGenic2号機

 

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リヤハム仕様にしてみたりしましたが、、先入観なのか?ナニか安っぽい・・

見た目だけでも高級っぽく出来るだろうか? 高級パーツは使わずに(この時点ですでに間違い・・・)

見た目のイチバンは、メイプル指板のぶ厚いクリア塗装を施したい部分ですが、、今回はパスします。

 

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で、今回揃えた部品たち。

パールのピックガードにしたら・・なんて思っただけなんですが・・

ピックアップは、セイモアダンカンなんてPUに文字があったら自己主張あるよね・・でも

そんなギター本体より遥かに高いパーツは避けたい・・てか買えません。

アマゾンで「Wilkinson」なる文字入りの(中華製)PUがあったので、ダンカンの代用に・・

さて、どうなることやら・・・

 

かみんぐす~ん・・?

また・・ナニか良からぬことを実行し始めました。

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むふふ・・(わざと、ピンボケしてます)

また近いうちに・・お会いしましょう。

 

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