GrassRoots ネック編&仕上げ

ささ、、ピックガードのキズ直しが、良い方向に期待ハズレだったGrassRootsギター

せっかくの休日も外には出られない昨今なので、ギターのメンテナンスしています。

 

中古ギター定番のネックなどを仕上げていきます。

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まずは、指板をマスキングしてフレットを、、

2000番の紙やすりで軽く磨いてからコンパウンドで磨きました。

ででで、、

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指板をクリーナーシートでゴシゴシすると・・ややヨゴレが・・

まぁ、カワイイものです。画像はありませんが、前回ジャンクのLiveKingストラトは、

うげげ・・という表現で察してください・・・というほどでした。

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ハイッ!レモンオイル&みつろうクリームで仕上げて、キレイになりました。

 

でで、我が家へ来て試奏しながら、、音詰まりする箇所があり、、弦高高めにしないと弾けないなぁ・・という状態だったので

心当たりを確認すると・・・

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定規を1・2フレットに密着させると・・24フレットではフレットの高さ分ほどのすき間・・・

逆反りってヤツですね・・

 

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さぁ、近年のギターはこんなトラスロッドが多くなってますね。

ダブルアクション・トラスロッドって言うのですか?

(ってボディ割れてるではありませんか!・・隠れる部分なので気にしない事にします)

ところで、付属品が付属しなかったのですが・・コレ、、ナニで回せばイイのやら・・

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アラ、、3㎜の六角レンチで回せそうです。

90度くらい緩めたでしょうか・・・

続いてはサビサビだった弦高調整のイモネジをステンレス製イモネジに変えます。

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1.5㎜六角軸のドライバー、すごく便利です!オススメです。

ということで、ブリッジも全バラシて、磨き上げて組み直し

弦を張ってチューニング&オクターブチューニングも調整し、弦高も低めに調整。

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出来ました。ツマミ類はホワイトにしてみました。。

ボディはワックスを丁寧にかけ直してクスミを消しました。

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完成ッ! まったくフレットの減りも無く、大きなキズ&打痕も無い。

ピックガードも保護フィルムが付いたまんまだった・・

ほぼ新車・・走行距離、極わずか・・な状態。。

ネックも違和感無く弾きやすい。値段も安かったので気軽に弾ける。

メインギターにしてもイイかなぁ?

今回はイイ買い物だったと自負しております。

さて、何の曲から覚えようか・・・(弾けねぇんじゃん・・・)

GWの課題が出来たか?・・

 

 

GrassRoots ピックガードのキズ・・あら!?まさかの・・

前回ご紹介した、私でもカードではなく、現金払いで買えたほどの安価だったGrassRootsギター

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よーく見たらドン引きするはどの深いキズ・・

 

しかたない・・バラして耐水ペーパーで削って、

仕上げにランダムアクションサンダーでコンパウンド磨きしてみようとピックガードを外す。。

 

 

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お。。コントロールキャビティ内に導電塗料が塗布してありました。

この価格帯のギターでは珍しい高級処理ですね。(ちゃんとテスターで導通を確認しましたって・・ホントですって)

しかし、アースはネジ止めされてなく、トーンノブ付近にハミ出し塗りがあり、ピックガード裏のアルミ箔に

直接触れるようです。

 

さて、ピックガードの電装品をすべて取り外して、磨くべぇ・・と観察。

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ふと。。。あることに気づく・・・こ、、これはっ!!!

必要工具は、利き手の人差し指の爪・・・

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ぺりぺりぺり・・・・

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あららら・・・あっという間にキレイピカピカになってしまいました。。とさ。

まさかの展開でありましたが、、

本当に初心者さんの一発目のギターだったのでしょうね。。すぐに飽きてしまったのか?

もっと高級な1本に買い換えたのか??

さ、ピックアップ類を戻して次はネック&ボディなどをキレイにしていきますよー!

 

シースルーブルーが欲しかったんだよー!

はい・・スミマセン・・また買ってしまいました。。

何気に入ったOFF HOUSE。

キラリと目を引くシースルーブルーのギター。

あぁ、、シェクターに代表されるようなフロイドローズ付きのお高いヤツ・・・? じゃないですね?

ロッキングアームではないですし、、マッチングヘッドじゃないし、シェクターじゃあ無いわな・・わ!やすッ!

品定め開始!・・・ネック&フレット・・悪くない。ボディ・・大きな打痕など見当たらない。

・・・でも今、購入はやめておこう。。ちょっと考えよう。。と店を出た。

定価いくらのどんなギターなのかもわからずに・・てのもねぇ。

まぁ、ネットで調べてみたけれど・・すでに生産終了しているモデルのようだ。。

でも中古としての値段も妥当のようだったので、次に行ってまだあったら購入しようと、、1週間後。。。

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GrassRoots G-MR-45R or G-MR-55R どちらなんだか区別が付きません。。が、おさらく45Rなんでしょうね。

SSHが理想でしたが、2ハムですね。コイルタップ出来ます。

で、舞い上がって購入してしまいましたが、、家でよーく見てみると・・まず。

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弦高調整のイモネジ内部が錆びておりました。手汗にやられたか?

そしてボディをポリッシュで拭きあげていたら・・(画像に撮れませんでした)

弾いて、右手首が当たりそうな位置に塗装の曇りがありました。

右手に腕時計をする人だったのか?じゃらじゃらのブレスレット攻撃なのか?

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パールのピックガード。なんかねぇ、、艶がねぇ・・

光源を反射させると・・

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な、な・・ナニで弾きましたん?? というような深い悪魔の爪跡が・・

ブライアン・メイ師匠のコインで挑戦しましたか?? しかし傷の方向がヘン?

 

などなど、少々問題児ではありますが、、ちょこちょこ分解しながら更生して行きたいと思います。

たぶん、続く・・・

 

はやり違った!中華製ピックアップ(私ごときでも判った違い)

ギターいじりもひと段落して、なんとか一曲でもまともに弾けるようにと、リハビリに励んでおります。。が、!

そんな最中にふと、気付いたことがありました。

ま、「今更」とか「当たり前」などのお言葉を頂きそうな事案ですが、

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↑コレらの私的に「お高いランク」のギターたちの音を楽しんでおります。

まぁ、楽しむったって・・環境は音を外に出すなんてことは許されないので、、

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こんなチューナーとヘッドフォンアンプを繋いでいるだけですが・・・

まだまだ「曲」と言うには程遠いので、音作りなんて先のことです。

さてさて、ジャカジャカ&ズンズンと気持ちよくなりながら、、そのまま

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こっちの「中華製ピックアップズ」に持ち替え、ヘッドフォンアンプの設定も変えずに音を聞くと・・・

ん!?違う!明らかに違う!音量どーこーではなく。低音が明らかに出ていない。。

ピックアップ自体の価格差も含め、ギター本体の材質や構造違いもあるのかも知れませんが、

比べるモノがあるから判ったことであって、コレしか聞いたことがないのなら、、

コレはコレで、不満は無いのだろうと思います。(今までそうだったのだから・・・)

また追及し出すと弾くよりイジルのが楽しくなりそうなので、「仕様」ということで楽しみたいと思います。

 

ハードケース&保管スペース

蘇ったYAMAHA SG-1000

弾いていこうとは思いますが、なかなか毎日とはいかないので

保管に関しても少しでも気を使おうとハードケースを買いました。

でも、YAMAHA純正は・・すごーく高価なので、他メーカーで無いかと探すと・・・

レスポール用で、入るモノと入らないモノがあると・・と調べて

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届いたので入れてみた。・・・どピンクでスゴイなぁ。。。

少し上下に動くけれど・・保管に問題無し!

ついでに?

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PRSにも用意してあげました。ジャンク扱いだったPRSには見えません・・(個人的見解です)

このケースは「ワイドボディスタイルギター対応」というモノなので、他のアイバニーズなども

入るので、、まぁ・・(金銭&保管スペース的にも)余裕が出来れば揃えてあげたいです。

そういうことで、保管スペースもギター専用とし、グレードアップ?しました。

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加湿器をブンブン稼働させ日々乾燥と格闘しております。。(湿度計は数個設置)

湿度の高い場合は画像に右上に少し映り込んでいるミニ扇風機を稼働させて空気をかき回すと湿度下がります。

(庫内照明まで付けちゃったょ・・)

 

さて、ギター物欲も一段落だな・・たぶん・・・ξ

 

蘇ったSG-1000!

昨年5月にほぼ30年ぶりに発掘されて、そのままオーバーホールに出していた

YAMAHA SG-1000が7ヶ月ぶりに帰って来ました!

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まぁ、見た目では大してキレイになったとか、、わかりにくいですが・・・

磨きは私がこれからガンバルとして、(ゴールドメッキは気合入れて磨くとシルバーになっちゃうんですよね・・ほどほどに)

この頃のヤマハはネックが弱点ということらしいので、

ネックアイロンで修正して頂いたそうです。

ジャックも接触不良があったので交換して頂きました。

費用も思うほど掛かりませんでした。納得の金額です。

 

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せっかくなので、新品価格ならほぼ同価格(?)のPRS SEと並べて・・また酒がすすむひとコマだ。。

SGは重かったという印象が強かったので、計ったら4.15kgだった。PRS SEは3.35kg

SERDERのストラトは3.25kg。先日のジャンク・ストラトは3.45kgだった。

PRSってストラトとほぼ変わらないんだな。。

私、個人的にはメチャ高級ギター、、弾きこなせるように練習せねば・・

と言いつつ、磨いては眺めて酒がススム・・・ξ

 

ま、、また!? (自制しなさいっ!!)

はい、、フラフラと目的も無く安ギターを見に行ってはイケマセン。

そこには、、「こっちこっち」と私に手招きするギターが。。。

うっ、、私好みのブルーサンバーストのストラト(タイプ)が、、

ジャンク品だけど、、フレットは減ってなさそう。

ネックの反りも・・・なさそう。。(良い。という状態ではもちろん無いですが)

白いハズのピックガードは黄ばんでいる。。

しかもVOL&TONEノブは3つとも無い・・固定ナットも無い

かなり放置されていた模様でホコリもスゴイが、、

サビはピックガードのネジ頭くらいと

ペグのツマミ軸に薄っすら程度、、奇跡かも?

なんたって2,000円だ!(税別)

迷うことなく(って言うのは嘘ですが)お買い上げ。

 

あまりにも寂しい外観と、早くキレイにしてあげたいのと

ただタンに酔っぱらって作業していたのでビフォー画像はありません。

とにかく全バラして金属パーツは夜な夜な磨いて・・

錆びたネジもピカピカにして、くすんだボディもコンパウンドで磨き上げて・・

ネックも若干の殺傷フレットを削り、フレットの高さがバラバラ・・・

擦り合わせも考えましたが、状態が状態なので、高いフレットだけフレットヤスリで簡単に削りました。

そう、状態、というのは、、、トラスロッドが効かない状態だったのです。。。

まぁほぼまっすぐなので許容範囲なのですが、気持ち悪いですね。

乾燥しきっていたであろう指板にレモンオイル&みつろうクリームで潤いを・・

そしてそして、ピックガード&ピックアップは中華製を新調だ!

完成ッ!

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ヘッドには「Liveking」と筆記体でネームがありますが、ググっても不明です。

あんなにくすんでいたメッキパーツ&ボディがこんなに輝くなんて・・

本体2,200円+パーツ代2,688円(&夜な夜な酒労力)で、大満足です。

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今回はカバードの2ハムにしました。

このネック、フォトジェニック&セルダー製よりも太いです。

また、ネック交換のために状態の良いジャンクがあったら・・なんて考えていますが

とりあえず現状で、、、

あ~、、安モノばかりだけれど、並べて眺めているだけで酒がすすむ・・・(超ぉド変態だな)

弾かないんかいッ! と自己ツッコミ。。

 

 

ストラト3本を小変更・3本目(FhotoGenic2号編)

正月休みが終わって1週間、

暖かい日が多いですね。

スキー場など雪不足で営業出来ず異常事態の様ですが、、

 

さ、正月休み中の仕事の一環(??)

「安いストラトをお気に入り仕様にしよう!シリーズ第3弾」(スミマセン・・今シリーズ名考えました・・)

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メイプル指板が欲しくて衝動買いした、中古フォトジェニック2号。

SSH仕様にしました。フェンダー風に言うとHSSになりますね。

フロント&センターのシングルコイルを、ノーマルよりは少しパワーありそうな?

(でも)中華PUに変換し、リヤ・ハムバッカーを4芯の前回のセルダー編と同じPUに変換。

そしてトーンコントロール、フロント用をフロント&センターPU共用に、

センター用をリヤハム専用に配線しました。

まだ暫定仕様として、ハムPUをタップにはしていません。各ポットもノーマルのままです。(予算の都合デス・・ξ)

なんだかんだストラト(タイプ)を改造してきましたが、、

シングルコイルのフロント&センターのハーフトーンの音は捨てがたい・・てか使いたかったんです。

ストラト3本を小変更・2本目(SELDER編)

お正月休みも終わりますね。

さ、ギターイジリも進んでいます。

2本目は中古SELDERのストラトキャスター・タイプ(中央のHSH)

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見た目は前回のご紹介とまったく変更はありませんが、、配線方法を変更して

ネック側PUのトーンをセンター・シングルPUの専用トーンにして、

センターPUのトーンをネック側&ブリッジ側2ハムPUの共用トーンコントロールに、

このポットも500KΩのPUSH-PUSHのスイッチングに変更、2ハムを4芯タイプ(中華製)に変換しタップ仕様にしました。

(ややこしいですね・・スミマセン)

それなりの音なのかもしれませんが、多彩なサウンドが楽しめて満足です。。

(※高級ギターの音を知らないので・・)

 

ストラト3本を小変更・1本目

ホイ! ギターをイジルのが好きで、ギターが弾けない・・ξ ヘンなオジサンです。

さ、少々長い正月休みも終盤。テレビもつまらん番組だらけで見るだけ時間のムダなのが分かっていたので、

休みに入る前にギターイジリの必要パーツを揃えておきました。

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まずは、中央の2ハム仕様のフォトジェニック1号

(作業中の画像はありません・・アシカラズ)

ネック側のピックアップをムーンのハムバッカーから

ZO-3から外したスーパーディストーションに付け替えました。(古い2芯タイプなのでタップ出来ず)

(Fスペースでは無かったのでネック側に付けるしか生き延びることが出来ないと判明した次第で・・)

そしてトーンポットを250KΩから500KΩのPUSH-PUSHタイプに変更し

ブリッジ側のスーパー3をタップド出来るように変更しました。

ボリュームポットも前回作業のハンダの熱でやっつけてしまったみたいで、ガリが出ていたので交換しました。

ネック側にスーパーディストーション・・当然強すぎるけれど、、、

ぃやぃや、、歪ませてズンズンズン・・とリズムを刻むと、、なんとも気持ちイイです💛

ブリッジ側もパワーあり過ぎな傾向なので、歪みは気持ち良いのですが、やり過ぎ?と

感じた場合にタップしてジャリジャリ音にするのもアリかな?と。

アームは使用しないので、ペグの交換が必要と思う程チューニングは狂わないと思います。

(安定しています・・・トルクはバラバラですけど・・・ξ)

 

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