さて、それでどーだったのよ・・

フロントブレーキを一新したモンキー。

通勤とGW中に約30kmの距離を走りましたが、

うん、、ノーマルよりは安心感は確実に上がっています。止まりますsignaler

Dsc07670


ディスクブレーキと

比べてしまうのは酷ですが、

今までは、補助的にリヤブレーキも

併用していた制動も

フロントブレーキだけでも

十分止まれる感じです。

ブレーキアームの延長で

レバーストロークも伸びるのでは?

という疑問も、レバー握って

効いてほしいところで効くように

下側でワイヤー調整すれば

まったく問題なしです。

 

 

 

Dsc07669_2


ダンパーの感想は、、

無いよりは、

あった方がイイでしょgood(レベルかなぁ?)

路面のゴツゴツが

よりリアルにハンドルに伝わってきます。

スプリングを固くしたワケではないので

ストロークはしますが、

ストロークスピードがややゆっくりになった分、

安定感が増した気がします。

モンキー フロントブレーキシュー交換+α

このところ、スクーターばかり乗っていて、

フロントディスクブレーキの効き味にすっかり慣れているところに

暖かく、お天気も安定してきたので久々にモンキーで通勤したのですが・・・

走り始めの低速時だけ初期が食いつくように効き、「キィーッ」と音をたてて

フロントサスがフルボトムかsign02というほど沈んで「ボコッ」と戻る。。20km/hも出ていないのに・・

通りに出て、流れに乗り走れば・・制動力不足を明らかに感じる。

ディスクブレーキに慣れてしまうと、ドラムブレーキは不満だらけ。。

と言ってもモンキーをディスクブレーキ化するのには、、費用が掛かる。。

ということで、今回交換してみるのは・・・・

Dscf5909


この3品

デイトナ(DAYTONA) プロブレーキシュー 60213
スペシャルパーツ武川 ブレーキアーム(フロントドラム用) モンキー 06-08-302
スペシャルパーツ武川 キョウカダンパーキット モンキー/ゴリラ 06-01-3001

 

 

さて、

Dscf5908

フロントタイヤを外すので、エンジン部をジャッキで持ち上げました。

 

Dscf5910

フロントブレーキワイヤーをブレーキアームから外します。

 

Dscf5911

アクスルシャフトを緩めます。

(ジャッキで持ち上げる前に、一発緩めておいた方が良いかも知れません)

 

Dscf5912

シャフトを抜くとタイヤが落っこちます。。

 

Dscf5914

ブレーキはスルリと抜けます。

ここで、ひとつ確認しておきたいのがベアリングの具合。

(なんたって平成3年型新車のままのベアリングなもので・・・sweat02

 

Dscf5915

どうか「ゴリゴリ」しませんように・・・・と祈りをこめて

人差し指でベアリングを回してみる・・・・・ok

Dscf5916

ホイール反対側も・・・okscissors

 

Dscf5917

ブレーキシューの取り外しは、リターンスプリングにマイナスドライバーを

つっこんで、ひねれば外れます。(スプリングは上下2個あります)

 

Dscf5918

取れました。

Dscf5919

ブレーキパネル(と言うのかな?)をブレーキパーツクリーナーで

ヨゴレを落としました。

 

Dscf5920

ブレーキシューの角をヤスリで斜めに削って鳴き防止処理をします。

(定番作業らしいです・・・)

 

Dscf5923


Dscf5924


Dscf5922

上側のピン部

下側のカム部にグリースを塗布します。

(グリースに関しては、人それぞれのこだわりグリースがあるようですが

私はシリコーングリースが手元にあったのでそれを・・・coldsweats01

Dscf5925

シュー側に塗りました。。

Dscf5928

組み付けは、シューにリターンスプリングを取り付けて、

片方のシューをブレーキパネルに取り付けてから反対側を・・・

気合いと根性でひっぱり正常位置へ取り付けます・・・

(かなりいい加減な作業だ・・sweat01

 

Dscf5927

でも、ちゃーんと組み付いたもんねcoldsweats01

 

Dscf5926

ブレーキドラム内面をサンドペーパー(超荒目#120くらい)で磨いて(清掃)おきます。

(磨くというよりも、ざっとキズを付けるといった感じです。)

 

Dscf5930

今回、ブレーキアームも長いものに交換します。

Dscf5931

合いマークがあるので、取り外し・組み付け時に確認します。

Dscf5932

ブレーキアームが延長された分、ワイヤーブラケットも延長(付属品)します。

 

Dscf5933

アクスルシャフトも清掃し、グリースを極薄く塗布して組み付けます。

 

Dscf5934_2

左側に今回取り付けるダンパーのブラケットも組み付けます。

 

Dscf5935

締め付けトルクは、4.8kg/m・・(ニュートン表示じゃないの?)

 

Dscf5936

ブレーキワイヤーを組み付けます。

(チョットだけワイヤーの長さが心細い・・・が、問題なし)

 

Dscf5937

ダンパー上部のブラケットも取り付けます。

取付説明書の寸法で仮固定しましたが、ダンパー本体取付時に

ダンパー長に合わせてもう少し(現物合わせで)下げることになりました。

 

Dscf5938

ダンパーを装着して作業終了motorsports

これで、サスの動きも変わるかなぁ?

 

また、感想はブレーキの当たりが出てからにしたいと思います。
















クルマの年行事・オイル交換

9/22は、完全非鉄してクルマのメンテナンスをしました。

春3月と秋9月。半年ごとにエンジンオイル交換が年行事になっている。

オイル交換ぐらいなら自分でチョチョイとやるwrench

一応クルマは、3月の夏に向けては「10W-30」、9月の冬に向けては「5W-30」と粘度を変えている。

オイルの銘柄はブン回して走ることはほとんど無いので安価なオイルで拘らない。

さて、バイクもいっしょにオイル交換。

最近スクーターも愛車に加わり、原付2台体制になった。

まだ走行距離もわずかですが、初めてのオイル交換だ。

 

Dsc00504
ホンダ・モンキーとヤマハ・BW’S。

同じ50ccとは思えないほどの大きさの違いだ・・sweat02

6V→12Vコンバートだっ!

ワンコたちは暑さでノビてしまっているので、

久々にバイクを触ってみました。

オイラのモンキーは6Vでした。6Vでも走行に不満は無かったのですが、通勤で使用すると、唯一不満だったのが帰宅時の「ヘッドライトが明るく無い」ことでした。

バッテリーも交換時期だし・・とネットオークションを見ると、コンバートキット中古・即決!即効GETです。てなわけで本日作業・・

06082906 交換部品はこれだけ。

ライトの電球類も12Vに変更です。

さぁて、どこから始めようかな?

06082908 ヘッドライトを開けてみました。

ここで電球を3個交換出来ます。

配線がスッキリしていないのは、6V車には付かないハズのハンドルスイッチを配線加工して、しかも元に戻せるようしてあるので、使用しないコネクタがあるのです。(あ~わかんねぇな・・・)

06082911 これが、もうすぐサヨナラする6Vバッテリーと右側のウィンカーリレーです。いままでアリガトねっ!

06082913 そしてシート下にあるレギュレータの交換・・なんだか少々大作業っぽく見えるが、大した作業ではありません。

コレシキなんの・・わはは。。。

06082914 12Vバッテリー装着完了!

(しかしなんでヤマハ車用のバッテリー(GT4B-5)が指定バッテリーなんだ?)

ま、付いたからいいか。。。。

06082916 さっ!ライトの明るい12Vモンキーの出来上がりですっ!

次なる野望は、12Vハーネスを手に入れ、点火系をCDI にしてみたいと・・

もんきー・モンキー・Monkey!

アオシマから「ホンダ モンキーコレクション」という1/20のお猿さんが登場!!

モンキーオーナー(オーナーさんの中には「お猿を飼っている」という人も・・)のオイラも飛び付いちゃいました。

Monkeys_1

6カラー全色、毎年出る限定スペシャルカラー!

オイラ個人的には、中央の赤/白「CB1100Rカラー」が好きっ!

ついでにオイラのMonkeyもご紹介を・・・

Mymonkey_1

う~ん・・やっぱかっちょええー!(自画自賛・親バカモード突入!)

でもカッコだけ・・信号ダッシュでオバチャンのスクーターに「ちぎられて」しまいます。

でも気持ちよくトコトコ走ってくれます。6V最終型です。

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