さあ、やってきました聖路加国際病院。
HPで予め調べておいた初診受付方法
①新患受付用紙に記入。用紙は解りやすいところにありました。
②番号札を取る。銀行みたい・・30分前で7番。
③番号が呼ばれましたら、窓口に保険証、紹介状を出す。時間になると窓口が4~5名で受付開始するので、早いです。
で、診察カード&受付票を受取り3階・眼科へ・・外来受付へ診察カードなどを提出する。すでに再診の患者さんで待合席は、ほぼいっぱいです。(探せば座れます・・)
10分ほどで呼ばれ・・まずやることはいっしょです。視力・眼圧測定し瞳が開く目薬を両目に差される。(比べたいのだそうです)また待合席で30分、瞳が開くのを待って、眼底写真を左右撮る。(やはり、医療機器がいままでの眼科と違い、最新機器ってカンジでカッコイイ。少し時間を置いて、担当の先生の診察室前で呼ばれるのを待って、診察を受ける。
午後から蛍光眼底造影という腕の静脈から造影剤を入れて、眼球内に到達するときの様子を観察し漿液が漏れている部位を見つける検査をするという説明を受け、同意書に署名。検査まで90分ほど時間があるので、指定された時間までに戻って来てくれれば外で食事でもして来て下さい。とのこと、5時起きで来たものですので空腹はMAXである。しかし造影剤投与で、まれに気分が悪くなる場合があるので、お腹いっぱいにしないで下さい。とのこと・・・そ、そんなぁ・・殺生なぁ・・・
しかもこの日はいい天気、外に出て気が付いた!両目の瞳孔が開いているのだ。眩しくてなにも見えん!てか、目が開けられん!!・・なんとか食事にありつける。
時間前には戻り、検査で点滴をするので血圧を測って下さいと、(受付横に測定器があるので勝手に測ってよいのだ。)・・・ん?上が138?少し高いな、もういちど・・え。。145?!ちょっと落ち着こう。10分後。。え”~!!!!!151!「この測定器が壊れてる!」と自分を納得させて結果のまま報告し提出。(測定器の高さが合って無く、体勢が悪かったのか?)
右腕に点滴を入れる(点滴も初体験である)しばらくし、眼底写真のような機械の前に、点滴液といっしょに造影剤投与し、眼球内に到達する過程を見るので、開いた瞳孔に連続フラッシュである。涙出まくりです・・5分ほど時間を置いてまた連続撮影・・・というのを数回両目を繰り返す。
検査結果は来週○日にまた来て下さい。と予約を決めて、今日はこれでおしまいです。1階で清算して帰って下さい。と診察カードを返される。この診察カードがキャッシュカードの様に磁気帯が付いていて、診察ごとに読み込み、内容を入力していた様だ。1階には清算機なるATMのような機械が並んでおり、診察カードを入れると・・・画面に金額が!「スゴイッ! ハイテクってカンジです」お金を入れるとA4サイズの領収書が診察内容・次回予約日も印字され出てくる。最後に「お大事に・・」としゃべる。。。ご丁寧にどうも・・
時間を見ると午後3時を少しまわっていた。まだ瞳孔は開いており、ボヤけた視力の中、帰宅の途へ付いた。帰りは上野からまわってみよう。
次回は検査結果だ・・・つづく。
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