定期眼底検査

中心性網膜症で、レーザー治療不可と診断からもう2ヶ月・・

毎日・毎食のたび飲み薬を飲んでいます。そして約1ヶ月ごとに眼底検査に来るように言われ、地元の眼科へ本日2度目の検査に行って来ました。

明るい方へ向き、目を閉じると漿液の露出部位はまだハッキリわかるのですが、そこからの水たまり(浮腫)はかなり小さくなった・・というか確認しにくくなってきました。実際に見えるモノの歪み具合が小さくなったことでも良くなってきているのは実感できます。

また、お薬を続けて経過を見ましょう。また一月後に見せて下さい。とのことで終了。

しかし、ストレスは禁物!再発の確立が高いので、ストレスを貯めないようにするのと、酷くなったな?と思ったらすぐ来て下さいね。との注意を受ける。

もう発症に気付いて1年経つ。もう浮腫の一部は硬くなってしまって治らないのかも知れない・・もう歪んだ世界にも慣れちゃったけどねー!(自爆)

初体験・・・?検査結果・・え。。。

前回の検査から1週間以上経ち、検査の結果を聞きに行く日がやって来た。

乗る電車は前回同様、大宮6:46発の湘南新宿ライン、大船行き。前回の駅ダッシュを避けるため埼京線を1本早い電車に乗る。と・・・

Dscf1420 座席が無い!

てか、こんな広いのにこの車両だけ人気が無く私一人に貸切状態だ・・

別に座れなくたって・・大宮はすぐです。

ここからは病院まではいっしょなので割愛致します。

病院到着です。

再来の受付は7:30からやっているので、到着すぐに診察カードを自動再来受付機に入れる。画面に予約日時が表示されるので確認ボタンをタッチすると、カードといっしょに受付票が出てくる。

3階眼科へ行き、前回清算機から出てきた領収書の下部が次回の予約票になっていて、切り取り、カード、受付表といっしょに外来受付へ出す。

間もなく呼ばれ、いつもの視力・眼圧の測定をし、瞳孔を開かせる目薬を差し30分待機後、眼底の撮影です。そして、担当医の診察室の前で呼ばれるのを待つ。

いよいよレーザー光凝固術か・・。 呼ばれる。診察室へ。。。

また、レンズを付けられて眩しい・・眼底検査を受ける。状態は前回より良くなっている。との説明だ。。。が、検査の結果は、レーザーを当てる漿液が漏出している箇所がど真ん中で、視力がもっとも敏感な中心窩(ちゅうしんか)付近にあり、レーザーで中心窩に損傷を与えてしまうとほとんど視力を失ってしまうのでレーザー光凝固術は出来ません。再発の確立もありますが、ストレスの無い様に生活して自然に治るのを待つしかないです。との説明を受ける。

ということで、地元眼科への手紙を受け取り、清算機にて清算し、聖路加国際病院は終了致しました。結局、治療にはならなかった。と、言うことだ・・あらら。

病院を出て時計を見ればまだ10時前、・・・・・・

行っちゃうか!!? 江ノ電!(ちょっと狙ってた・・)

まだ、左目の瞳孔は開いているが、足は地下鉄・築地駅を通り越して有楽町駅へ・・

次回、江ノ電再会の巻き。

初体験・・・?病院で検査。

さあ、やってきました聖路加国際病院。

HPで予め調べておいた初診受付方法

①新患受付用紙に記入。用紙は解りやすいところにありました。

②番号札を取る。銀行みたい・・30分前で7番。

③番号が呼ばれましたら、窓口に保険証、紹介状を出す。時間になると窓口が4~5名で受付開始するので、早いです。

で、診察カード&受付票を受取り3階・眼科へ・・外来受付へ診察カードなどを提出する。すでに再診の患者さんで待合席は、ほぼいっぱいです。(探せば座れます・・)

10分ほどで呼ばれ・・まずやることはいっしょです。視力・眼圧測定し瞳が開く目薬を両目に差される。(比べたいのだそうです)また待合席で30分、瞳が開くのを待って、眼底写真を左右撮る。(やはり、医療機器がいままでの眼科と違い、最新機器ってカンジでカッコイイ。少し時間を置いて、担当の先生の診察室前で呼ばれるのを待って、診察を受ける。

午後から蛍光眼底造影という腕の静脈から造影剤を入れて、眼球内に到達するときの様子を観察し漿液が漏れている部位を見つける検査をするという説明を受け、同意書に署名。検査まで90分ほど時間があるので、指定された時間までに戻って来てくれれば外で食事でもして来て下さい。とのこと、5時起きで来たものですので空腹はMAXである。しかし造影剤投与で、まれに気分が悪くなる場合があるので、お腹いっぱいにしないで下さい。とのこと・・・そ、そんなぁ・・殺生なぁ・・・

しかもこの日はいい天気、外に出て気が付いた!両目の瞳孔が開いているのだ。眩しくてなにも見えん!てか、目が開けられん!!・・なんとか食事にありつける。

時間前には戻り、検査で点滴をするので血圧を測って下さいと、(受付横に測定器があるので勝手に測ってよいのだ。)・・・ん?上が138?少し高いな、もういちど・・え。。145?!ちょっと落ち着こう。10分後。。え”~!!!!!151!「この測定器が壊れてる!」と自分を納得させて結果のまま報告し提出。(測定器の高さが合って無く、体勢が悪かったのか?)

右腕に点滴を入れる(点滴も初体験である)しばらくし、眼底写真のような機械の前に、点滴液といっしょに造影剤投与し、眼球内に到達する過程を見るので、開いた瞳孔に連続フラッシュである。涙出まくりです・・5分ほど時間を置いてまた連続撮影・・・というのを数回両目を繰り返す。

検査結果は来週○日にまた来て下さい。と予約を決めて、今日はこれでおしまいです。1階で清算して帰って下さい。と診察カードを返される。この診察カードがキャッシュカードの様に磁気帯が付いていて、診察ごとに読み込み、内容を入力していた様だ。1階には清算機なるATMのような機械が並んでおり、診察カードを入れると・・・画面に金額が!「スゴイッ! ハイテクってカンジです」お金を入れるとA4サイズの領収書が診察内容・次回予約日も印字され出てくる。最後に「お大事に・・」としゃべる。。。ご丁寧にどうも・・

時間を見ると午後3時を少しまわっていた。まだ瞳孔は開いており、ボヤけた視力の中、帰宅の途へ付いた。帰りは上野からまわってみよう。

次回は検査結果だ・・・つづく。

初体験・・・?オラ東京さ行くだ!編

眼科医で、病院のカンタンな説明を聞き、紹介状を受取る。

病院は朝が早い!というイメージがあり、朝もはよから行かなぁならんのか・・・と、不安がよぎる・・朝・電車・平日・・ラッシュ!!!! 電車で通勤なんかしたことが無い。しかも人ごみアレルギーなわ・た・し。 追い討ちを掛ける様に先生が「上野から地下鉄はキツイかもね。」埼玉県東部から来るこの電車には企業戦士が臨戦態勢で乗っているのだ!いつもの時間のいつもの電車、いつものドアからいつもの場所へ。いつもの見知った顔の中へ、うっ!オマエはだれだ!そこはオレ様の場所でそれはオレ様のつり革だ!と言わんばかりに視線が刺さる・・(妄想でした。うんうんってうなずけるでしょ?)有楽町駅からバス/タクシー/徒歩という選択もある。

病院のHPで受付など下調べすると、初診の受付は8:30~となっている。(やはり早いな。。)行き方を路線検索で調べていると数通りの行き方が見つかりだんだん楽しくなってくる。。。結論!

わたしが住んでいるここ!(さいたまスーパーアリーナから半径約2㎞以内)どこへ行くのにも便利な土地だ!まずは通勤ラッシュが始まる前にラッシュを避けながらとりあえず行ってしまおう!ということで、suica買っちゃいましたょ!大宮駅6:46発湘南新宿ライン大船行きに乗る。予定だったのだが、大宮に行く埼京線がなかなか来ず、大宮に着いた時には乗るハズの6:46発湘南新宿ライン大船行きがホームにいるではないですかぁ!ダッシュです!・・・・・・・

ギリギリセーフで、閉まる寸前のドアへ飛び込み乗車成功!・・・げ・・ややラッシュという込み具合だがまぁ自分のスペースは保たれるというギュウギュウではない。が・・・突然激しい運動をして飛び乗ってしまったので、ぼわ~んと暖房の効いてる車内でひとり汗だくなわたし・・・キマズイ・・・・・ふと振り返れば飛び乗って寄りかかったドアのガラスがわたしの形に曇ってる・・・・助けてくれー!  平静を装い少しドアから離れてみる。

で、向かった先は恵比寿駅7:22着 改札を出てそのまま東京メトロ日比谷線ホームへ、埼玉方面から来る電車が込んでるのなら、逆方向に乗ろう!と思っただけでした。7:29発空いてましたねー。まだ朝早いのもあるんでしょうが、座れないにしても立ち位置はいっぱいあるよー。てなカンジでした。制服の小学生・・電車で登校なのか?!と驚き、スーツ着た外人さんが乗ってたり・・すでにわたしのいつもの日常とは異空間になっています。。

無事、築地駅到着!地上へ出る。。。おぉぉぉ。。。東京だぁ。。都会だぁ。。とキョロキョロ見上げるのもハズカシイので、(平常心×2・・・)と言い聞かせ病院まで徒歩300m・・・

アレ?病院の入り口どこだ?(実は通り過ぎていた・・)あ、ここから入れるか。と車寄せからクルマからではなく、徒歩で車寄せから入る。(ま、いいか・・)

と、無事に約8:00頃、聖路加国際病院へ到着である。つづく。

初体験・・・?通院編

今年に入って地元の眼科へセカンドオピニオンの目的もあって行ってみた。

相変わらずというか、眼底検査である。視力を測り、眼圧測定し、瞳孔を開かせる目薬を左目に点眼し瞳孔が開くまで30分以上待つ・・。

視力を測るのに、いつもの丸の開いている方向を言って下さい。というヤツだ。「右、上、ひ・だり?、・・・わかりません!」

裸眼で測定のあとにメガネをかけてレンズをとっかえひっかえボケを修正して視力を測る・・へぇ~!こんなにハッキリ見えるならメガネ作ろうかな?と少し思う。

瞳孔が開いたのを確認して、眼底の写真を撮る。瞳孔開いてるのに間近でフラッシュはキツイなぁ・・

しばらく待ち先生に呼ばれる、診察だ。(やっと・・・)左目に拡大鏡コンタクトを装着され、強い光をあてられ・・ま、まぶし・・ぃ・・「あぁ。。ちょっと大きいねぇ・・」と先生がつぶやく・・浮腫(水ぶくれ)の大きさなどが説明される。

その時点で、予約取って紹介状を書くから病院へ行ってもらってレーザーを当てる治療説明などを説明される。(なにやらエライこっちゃになってきました・・)

1週間後にまた見せに来て、とお薬を出される。以前通っていた眼科とは薬の種類と数がまったく違う・・薬のはたらきを読むと、今回の薬の方が症状に合っているような・・・今までのはなんだったんだ?

1週間後に行く。瞳孔ひらく・・。浮腫は小さくなりはじめてはいるが、やはり病院へ行くのが最良だ。と、○月○日に予約が取れましたから行って下さい。と、それまで2週間ごとに見せに来て。と通院です。

いよいよ病院へ行く日がやってきた。東京・築地の聖路加国際病院である・・つづく。

初体験・・・?発症編

実は、、パソコン・テレビ・読書・細かい作業など、目を使うことを極力避けるようドクターストップが掛かっておりまして。。

左目が「中心性漿液性網脈絡膜症」(ぜったいにテストに出されたら読めないし、書けないし・・チュウシンセイショウエキセイモウミャクラクマクショウ。。と読む)なんて言うカンタンに「中心性網膜症」と一般に呼ばれる病気(?)に発症(気が付いた)1周年が経とうとしています。

どうもハッキリした原因は不明の様ですが、ストレスが主な原因と言われています。(ん~・・・心当たりはある様な気がする・・・)

最初は、「モノが歪んで見える」という症状で仕事場の近所の眼科へ通院してたのです(眼科初体験)が、半年位掛かるけど、自然に治る良性の病気。とのことで。。。チョイ仕事も忙しく、4ヶ月程で通院もサボってしまった。半年で治らなかったねぇ・・・・

そして昨年末にアノ「江ノ電中毒」を発症するほどの(?)最強な精神的ストレスがあり、左目の症状が悪化してしまった・・・・のだ。。歪んで見えるのは、そのままで夜など暗い部分が見え難い(帰宅時の運転が怖いのなんの。。)、右目とモノが見える大きさが違うなどなど・・

そして、今年になって自宅近所の眼科へ再通院、事態は大きくなっていく・・・・つづく。

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