逃げ道はあるものだ・・
いまだに愛用のKONICA MINOLTA α-7 DEGITALですが、その入手時はデジタル一眼の予備知識など一切無く、ただα7700i 時代のレンズが数本あったので使えるなら・・と突然ネットオークションで落札したのだが・・
付属品が、取説・バッテリー&充電器・ストラップのみ。
手にしてから「RAWってナニ?」「RAWで撮っても現像ソフト無いじゃん・・」等々の問題噴出・・コレだからシロートは。。ってカンジですな![]()
JPEGの現像ソフトはあったので、JPEG専門だったのですが、現像時にホワイトバランスまで自動修正で変わってしまったり不満も時々あり、やはりRAWの興味はアリアリだったので市販のRAW現像ソフトをアレコレ見てみると・・まず値段で躊躇し、それより作動環境を確認すると・・このボロパソコンではフリーズしてしまうのでは??と思うほどの環境不足・・_/\○_
付属CD-ROM欲しさに、付属品完備の中古ボディをもう1機・・てなワケにもいかず・・しばらく諦めていたのですが、あるときにふと・・気が付いた、というか目に止まった・・というか、まさに目からウロコでした。
MINOLTA時代のコンデジにこのソフトが付属されていた
しかもメーカーHPよりバージョンアップをダウンロードするとα-7 DEGITALのRAW対応になるのだ
しかもWindows98・Me対応ソフトなのでパソの高性能も必要無い。
この手を利用するほかは無いでしょ
ってことでオークション物色
・・CD-ROMさえあればジャンクでもよいのだが・・ 入札![]()
しかも完動品とのことだが、バッテリーが死んでいるようだ。使っても良いが今のコンデジに比べると書き込み速度など遅くてイラつくのでこのまま廃棄になるだろう・・
必要なのはCD-ROMのみなので本体はどうでもよい。
とりあえず昨日記事のあけぼの画像はJPEG版だが、コレはRAWで撮ったもの。
JPEG現像の方が発色が明るくて・・というか自動修正イッパツでカンタンなので使ってしまうのだが、RAW現像にも慣れてみたいと思います。
とにかく、逃げ道は何処かに必ずあるものだ・・と思った出来事でした。










































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